マコなり社長も認める、「ゼロ秒思考」のメモ書きの効果

ゼロ秒思考

「ゼロ秒思考」のメモ書きには、いろんな効果があります。

 

  • 自分を客観視できるようになる(メタ認知能力が高まる)
  • 感情のコントロールができる
  • 仕事ができるようになる
  • 悩んでいることがスッキリする

 

など、とにかくたくさんの効果が出てきます。

マコなり社長の動画と、ゼロ秒思考について書かれたブログを紹介します。

マコなり社長が語る、ゼロ秒思考のメモ書きの素晴らしさ

メタ認知力が高くなる

成功するために挑戦していくなかで、とっても重要なのがメタ認知力。

 

メタ認知力とは

自分の思考を客観視して制御する力

 

メタ認知力が高いと、感情に支配されることがなくなるそうです。

例えば、雑な仕事をする人を見て怒りがわいたとき、「自分は怒ってるな」と自分の感情を客観的に見ることができると、選択肢が増える。

 

1.感情にまかせて伝える

2.感情的になることをやめる

 

客観視して、感情的になることをやめることができると、器の大きい人になれるのです。

 

マコなり社長は、メタ認知が高い人は、例外なく仕事ができる人だ、と言われています。

その理由は、

  1. 提案力が高まる(全体観に立てるから)
  2. 集中力が高まる(集中が乱れてもすぐに戻せるから)
  3. 感情のコントロールがうまくなる(怒りがすぐ消えるから)

 

自分が今、何をやっているかをメタ認知できると、仕事のやり方が変わる。

結果として、集中力が高まるし、対人関係も改善するそうです。

 

そして、メタ認知を高める方法として、「ゼロ秒思考」のメモ書きがオススメだと。

「メモの魔力」よりも簡単で、誰でもできる

「メモの魔力」でいわれている、メモの良さは5つ

  1. アイデアを出せる
  2. 情報を素通りしなくなる
  3. 相手の話を引き出せる
  4. 情報の骨組みがわかる(=構造化ができる)
  5. 感覚や概念を言葉にできるようになる

 

構造化とは、全体を把握し、一つ一つの関係性を整理すること。

全体観に立てること、問題を把握できることが、構造化能力です。

 

その構造化能力が、仕事でも生活でも、とっても重要。

問題(悩み)を解決するには、問題を構造化する必要があるからです。

そもそも問題をきちんと把握できていないと、解決できないですよね。

 

メモを書くと、構造化能力が高まるので、議論がうまくなる。

論点を整理することができて、意思決定が速くなるからです。

 

ただし、「メモの魔力」はとてもいいけれど、普通の人にはハードルが高い。

「ゼロ秒思考」のほうが簡単でオススメだというのが結論。

ノートをとるのが苦手な自分も、続いている、と。

ゼロ秒思考を実践している人のブログ

仕事ができるようになる

ゼロ秒思考を2年間実践し続けるための、具体的な5つの使いどころを説明する

 

発達障害の人も「メモ書き」が効果的

 

ちょっとした悩みもスッキリ

 

 

ということで。

 

memo
毎日メモ書きすると、本当に自分の心が変わっていく。

仕事もできるようになる。

続けてみよう。

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