ポジティブになれない人のための【ネガティブ道】世間のやり方は無視していい

ネガティブ

皆と同じようにしなきゃと、必死になりすぎて疲れていませんか?

 

世間の方法に合わせるのではなく。

ネガティブにはネガティブのやり方がある。

 

無理して宣言することもないし。

感謝日記も必要ない。

引き寄せだって、どうでもいい。

人生は苦しいものであって、楽しいことなんて、ごくわずか。

 

え、それでいいの?

 

ネガティブは、ポジティブになれない。

無理してポジティブになるなら、それこそネガティブ。

もっと、ネガティブな自分を大切にしていきましょう。

 

世間の言葉なんて、無視してもいいんですよ。

 

参考図書

ネガティブは、ポジティブになれない

ポジティブに変われたという例はない

ネガティブ

臨床数1万2000回を超えるカウンセリングをしてきた私の経験からすると、正直、「ネガティがポジティになって幸せになった」という例を知りません。本当に知りません。そのような例は見たことがないのです。

(「『すっごく心細い』がピタリとやむ!」by 竹内成彦)

 

カウンセラーの竹内成彦さんが、1万2000回以上のカウンセリングを通して気づいたこと。

  • ネガティブな人は
    • どんなにカウンセリングをしても、ネガティブなまま
    • ポジティブなフリをして、「ポジティブな自分に生まれ変われた!」と意地を張っているだけ
    • しかも、意地を張り続ける
  • ポジティブに変わった人は
    • もともとの素質が、ポジティブだった
    • 何かのキッカケで、一時的にネガティブになっていただけ

 

あくまでも、この著者の方の経験談。

信じるか信じないかは、それぞれの判断でいいと思います。

 

ただ。

「自分はポジティブだ」と、意地を張っている

そう言われてみると、意地を張っているだけのような気もしてきます。

 

そして。

いったん意地を張ると、やめられなくなり、ずっと意地を張り続ける傾向にあるそうです。

 

意地を張り続ける人生は、またどこかで、折れてしまいますよね。

ウツが繰り返すのは、そのせいかもしれません。

 

「世間体」に振り回されているだけでは?

ネガティブ

なぜ、私たちは、ポジティブになろうとするのでしょう。

 

それは。

「ポジティブこそ素晴らしい」と、思い込まされているから

「そうしなきゃいけない」という強迫観念のようなものさえ、感じることもありますよね。

 

要するに。

ただの世間体ではないのか。

 

世の中の「自己啓発」は、ほとんどが「ポジティブ」をうたってます。

単純に、そのほうが売れるからです。

その原型を作ったのは、アメリカ。

 

ジェスチャーを大きくしたり、アメリカン・ドリームを描いたり。

自己啓発がアメリカっぽいのは、アメリカ発祥だからです。

 

さて、日本人の私たちは、本当にポジティブにならなければ、いけないのでしょうか。

 

やみくもに「ポジティブ」という言葉に引きずられるのではなく。

いったん、考えてみる必要はありそうです。

 

「どう、なりたいのか」をきちんと定義する

ネガティブ

「ポジティブにならなければ、いけない」と思い込んでいるとき。

たいていは、「ポジティブとは何か」をきちんと定義できていません。

 

つまり。

何も考えず、妄想して突っ走っているだけ。

 

何かを目指すときには、「定義」が必須

まず最初に、目指している「何か」について、定義をする必要があります。

 

定義が曖昧だと。

「曖昧な的(まと)」に向けて、矢を放つようなもの。

 

結果的に、どこにも当たらないのです。

 

POINT
「定義づけ」を習慣にしよう。

どんなふうに、ポジティブになりたいの?

 

ポジティブとは何なのか

善・悪の対比ではない

ネガティブ

そもそも、「ポジティブ・ネガティブ」は、「良い・悪い」の関係ではありません。

一方的に、「これはダメ」「こっちがイイ」というのは、宗教戦争のようですよね。

 

お互いの「良いところ・悪いところ」を、冷静に把握し、「自分の性質に合ったもの」を取り入れてみればいいのです。

 

単純に、「逆の性質」を表現している

  • ポジティブとは
    • 性格:肯定的、積極的、楽観的
    • 電気:プラス極(電位の高いほう)
    • 写真:見たままの色の画像(ポジフィルム)
    • 「有る」「高い」という概念
  • ネガティブとは
    • 性格:否定的、消極的、悲観的
    • 電気:マイナス極(電位の低いほう)
    • 写真:色が反転した画像(ネガフィルム)
    • 「無い」「低い」という概念

 

電流は、「プラス」から「マイナス」へ流れます。

他の呼び方では、「正・負」「陰・陽」も使われますね。

これは、「善悪の判断」ではなく、たんに、「逆の性質」を表現したものにすぎません。

 

写真の現像では、色が「反転しているか・していないか」で、ポジフィルム・ネガフィルムと呼ばれます。

 

要するに。

ただの性質の違い。

 

そして。

両方、必要なのです。

 

「肯定・否定」「積極・消極」「楽観・悲観」

ネガティブ

辞書的な意味を見てみます。

  • 肯定
    • 「いかにも、もっともだ」と思って認めること
    • 積極的に意義を認めること
  • 否定
    • 「そうではない」と打ち消すこと
    • 「いつわり」であると、理性で判断すること
  • 積極
    • 意欲的に肯定し、働きかけようとすること
    • 自分から、進んで行なうこと
  • 消極
    • 物事に否定的で、内にとじこもりがちなこと
    • 進んで働きかけようとしないこと
    • 最初は電気用語だった
      • オランダ語 negatief の日本語訳で、後に中国語の「陰極」に交替した
      • 明治中頃に、性格を表す「消極的」という言葉が生まれた
  • 楽観
    • 物事をすべてよいように考え、心配しないこと
    • 将来について、気楽に考えること
    • 「簡単だ」「有望だ」と決めてかかっていること
  • 悲観
    • 悪い結果を予想して、気を落とすこと
    • 悲しんで失望すること
    • この世や人生は、悪と苦に満ちた悲しむべきものであると観ずること

 

さて、こう見ると、「いい・悪い」の概念ではないことに気づくでしょうか。

 

つまり。

  • 何を肯定し、何を否定するのか
    • 「常識」は、否定したほうがいいのでは?
  • 何に積極になり、何に消極になるのか
    • 「やりたくないこと」なら、消極なのでは?
  • 何を楽観し、何を悲観するのか
    • 「自分は有望だ」と決めてかかっていいの?

 

「ポジティブ・ネガティブ」という曖昧な概念を、曖昧なまま使うのではなく。

こまかく分解していくことが必要です。

分解しないと、対策は見えてこないのです。

 

余談ですが、「積極・消極」が、もとは電気用語で使われていたというのが面白いですね。

だから、「極」なのです。(電極の極)

 

POINT
考えるときは、必ず「分解」する。

「定義」する。

そのうえで、「自分はどうしたいか」を考える。

 

「自分はどうしたいか」が、わからないんだよ。

 

いったん、世間で言われてることを疑ってみましょう。

 

ネガティブ

自分に合う方法は何?

「気にしない」よりも、「大いに気にする」

ネガティブ

このアドバイス、受け入れられる?

  • 気にしないほうがいい
  • 考えないほうがいい

 

そんなアドバイスをもらっても、気になっちゃうし、考えちゃいますよね。

 

しかも。

何を言われても、ネガティブにとらえるのが「ネガティブ道」

ネガティブな人は、こう考えます。

  • 気にしすぎる自分は、ダメなのか?
  • 考えすぎるから、うまくいかないのか?

 

ならば。

人に言われるまでもなく、思いっきり気にすればいいのです。

気が済むまで考えればいい。

 

考えないようにしたって、ますます考えるから。

 

「シロクマのことは考えないで」って言われても無理

これは、トルストイの経験談。

幼い頃、シロクマのことを考えちゃダメと言われた。

それなのに、どんどん考えてしまう。

「なぜ考えちゃうのだろう?」と、ものすごく悩んでしまった。

(要旨)

 

つまり。

  • 「○○しちゃダメ」って言われると
    • ますます、したくなる
  • 「○○しなさい」って言われると
    • ますます、したくなくなる
 

「気にしない」「考えない」というのは、脳には無理な作業なんです。

「別のことを考える」しか、道はありません。

 

POINT
  • 「考えないほうがいい」とアドバイスされたら、「この人は、わかってないな」と思ってもいい
  • ある事について「考えたくないとき」は、「別のことを考える」しか方法はないから
  • 「考えない」ことは、絶対にできない

 

「宣言する」よりも、ぼんやり「眺める」

ネガティブ

宣言すると、目標達成が早くなる?

こんな話も、よく聞きませんか。

  • 目標は、声に出して宣言してしまったほうがいい
  • 人に話すと、現実になる

 

だけど、話せば話すほどプレッシャーになってしまって、できなくなるときがあります。

 

宣言することが逆効果になるなら、しなくていい

話すとプレッシャーになるし。

いろいろ言われて混乱するし。

そんなときは、宣言なんて、やめてしまいましょう。

全員が全員、宣言に効果があるというわけではありません。

 

じゃあ、どうしたらいいの?

 

目標を書いて、ボンヤリ眺めるだけにする

コツは、目標を紙に書いて、それをときおり、ボンヤリ眺めることです。「やるぞ!」と心の中で宣言する必要はありません。

(「『すっごく心細い』がピタリとやむ!」)

 

「宣言しなきゃ!」って思うと、「無理してる感」を感じるときがありませんか。

すると、どんどんどんどん、「違和感」ばかりが増大していきます。

 

だから。

ボンヤリ眺めているだけでいい。

静かに、心ゆったりと。

 

脳は賢いので、それだけでもちゃんと、自分の目標を認識してくれるようです。

 

POINT

言いたくないなら、口を閉じてみよう。

「不言実行」というのも、気持ちいい。

 

「感謝日記」よりも、「ストレス日記」を書く

ネガティブ

(ストレス日記の)ストレス解消の効果はかなり上。これまでも大量の研究で不安やイライラの減少効果が実証されており、とても信頼度の高いテクニックです。

(中略)

日々のストレスを記録して、自分の心の負担を客観的につかんでいくのが目的になります。

これは、家計のやりくりには家計簿が欠かせないのと一緒です。いつどんな場面でお金を使ったのかがわからなければ、貯金の対策も立てようがありません。同じように、まずは心の負債を把握するのが正しいストレス解消への道です。

(「超ストレス解消法」by 鈴木祐)

 

「感謝日記を書くといい」というのも、一般的によく言われますよね。

 

だけど。

ネガティブな人には、効果が薄い。

 

なぜなら。

脳は、ウソを見抜くから。

(”感謝なんて、してないでしょ?”)

 

心の中の葛藤が、増えるだけなんです。

 

だからこそ。

ムリヤリ感謝するよりも。

ストレスをありのままに把握するほうが効果的。

 

感謝日記ではなく、ストレス日記にしてみましょう。

 

ただし。

書きっぱなしではない

目的は、「家計簿」と同じ。

「書けばいい」のではなく、支出のバランスを把握し、コントロールすることのほうが大事。

 

  • 自分は、どんなときにストレスを感じるのか
  • ならば、どうするか
    • 自分なりの対策を考える

 

対策を講じ、実行するところまでできてこそ、本領発揮です。

  1. 何も考えずに、ストレスをひたすら書く
  2. 余裕が出てきたら、自分のパターンを見てみる
    • どんなときにストレスを感じやすいのか
  3. 対策を講じる
    • ストレスを感じる状況を回避するには?
    • ストレスを感じる状況になったときは、どうする?
  4. 実行する
    • トライ&エラーの繰り返し

 

最初は、とにかく書き続ける

ストレスでいっぱいのときは、対策まで考える余裕はないと思います。

まずは、何も考えずに、思いつくことをどんどん書いていくこと。

 

キャパが空くのを、待つのです。

 

POINT
決して無理するのではない。

自然と「対策も考えてみよう」と思えるまで、書き続ける。

 

「引き寄せの法則」よりも、「運」を信じる

ネガティブ

いたるところで、「引き寄せ」という言葉を聞きますね。

 

だけど。

ネガティブな人にとっては、苦しみの原因になる。

 

どうせ自分は、引き寄せられない……

 

そんな人は、「引き寄せの法則」を信じるのを、やめてしまいましょう。

 

「運が悪かっただけ」と思って、スルーする

たいていは、こう考える。

  • 成功した人は
    • 「運がよかっただけだ」と思う
  • 失敗した人は
    • 「自分の努力不足だ」と責める

 

不思議ですよね。

「成功は運」、「失敗は努力不足」だというのです。

 

しかし。

成功が「運」であるならば、失敗も「運」のはず

 

  • たまたま、運が悪かっただけ
  • しょうがないことだった

 

引き寄せなんかじゃ、ありません。

すべては、「たまたま」なんです。

 

POINT
「引き寄せ」なんて、なくても平気。

運がよければ、いける。

 

「前髪しかないチャンス」よりも、「寄ってきてくれるチャンス」をつかむ

ネガティブ

「チャンスの神様には前髪しかない」という話もありますよね。

 

過ぎてしまったら、後の祭り。

後ろ髪はないから、もう、つかめない。

 

だけど。

そんな無慈悲な神様って、本当に神様なの?

 

ちょっとモタモタしてただけで過ぎていくチャンスなら、むしろ、いらないのではないでしょうか。

 

よくぞ、このチャンスをつかめたなぁと思うときって?

自分でも驚いてしまうくらい、チャンスをつかめたときって、ありませんでしたか?

そういうときって、どういうときだったでしょう。

 

「気づいたら手の中にあった」という感覚ではなかったでしょうか。

 

向こうから、手の中にきてくれるものだけを、願ってもいい。

自分は優柔不断だなんて、思わなくてもいいんですよね。

 

「逃げてしまうチャンス」なんて、「願い下げ」にしてしまいましょう。

むしろチャンスのほうに、悔しがってほしいくらいです。

「あのとき、君をつかまえておけばよかった」と。

私たちはいつだって、そう言われる存在なんですよ。

 

POINT

つかまえなきゃいけないチャンスよりも。

すり寄ってくるチャンスと仲良くしてみては?

 

人生は、「楽しい」よりも、「苦しい」もの

ネガティブ

四苦八苦(苦労の連続)

お釈迦様が言っています。

人生は四苦八苦だと。

 

四苦八苦とは、仏教用語です。

4つの苦しみと、8つの苦しみ。

人生に苦しみはつきもの

 

4つの苦しみとは「生老病死(しょうろうびょうし)」。

「生」も苦しみだというのです。

生まれてきたこと自体が「苦」である、と。

だから、人生って苦しいもの。

楽しめない自分がオカシイわけじゃないんですよね。

 

「もっと人生を楽しみなよ」っていうアドバイスも気にしなくていい

  • もっと人生を楽しみなよ
  • 楽しまなきゃ損だよ

 

でも。

苦しいときは、苦しいですよね。

 

しょうがないんです。

苦しいんだから。

 

POINT
「損してるよ」と言われたとしても。

余計なお世話。

 

結局のところ、何を信じればいいんだろう……

 

「自分のやり方が一番正しい」ということです。

 

自分のやり方こそ、一番

自分を信じられないから、他人に振り回される

ネガティブ

他人の言葉に振り回されるのは、自分を信じてないからですね。

  • 自分の選択を、信じてない
  • 自分のやり方を、信じてない
  • だから、他人のやり方を、そのままやろうとする
    • 「運よく」自分に合えば、いいけれど
    • 合わないときは、ひたすら苦しい

 

もっともっと、自分を信じましょう。

自分の人生においては、自分のやり方こそ、一番なのです。

 

「自分王国」の法律は、自分で作る

  • 自分の人生にとっては
    • 自分が一番正しい
    • 自分のやり方でいい
    • 自分が王様

 

あくまでも、「自分の王国」です。

「他人の王国」で「自分の法律」を振りかざせば、それは「横暴」になりますが。

「自分の王国」では、「自分のやり方」でいいんですよ。

他人に押しつけさえしなければ、いいんです。

 

でも、他人の意見は聞いたほうがいいんでしょ?

 

異文化交流、国際交流のようなもの。

 

視野を広げるために「留学」してみる

ネガティブ

古代からずっと、私たちの祖先も、異文化から学んできました。

  • 弥生人から、稲作文化を取り入れたり
  • 遣唐使や遣隋使を派遣して、最先端の都市文化を学んだり
  • 長崎では、オランダと交流していたり

 

常に、異文化との接触によって、新しい文化を築いてきている。

それは、自国の否定ではなく。

よりよいものに発展させようとする、向上心によるものですね。

 

葛藤は、つきもの

どんなときも、新しい文化を受け入れるときには、摩擦がある。

葛藤し、議論しながらも、取り入れるものは、取り入れる。

そのなかで、新しいものが、できあがる。

そういうものです。

 

でも。

すべてを取り入れるわけじゃ、ない

たとえば。

「豚肉を食べない文化」があるからといって。

「豚肉を食べる自分はダメなんだ」と、落ち込むことは、ないですよね。

 

「へぇ~、こういう文化もあるのか、世の中って面白いなぁ」

 

これだけです。

 

受け入れられないものに対しては、「なるほど、面白いな」だけ。

ポジティブな意見に対しても、同じことです。

 

「ポジティブな意見って面白いな」と思っておく

ネガティブ

「ポジティブな人って、そういうふうに考えるのか、面白いなぁ」

 

それだけで、いいんです。

必要以上に悩むことは、ありません。

 

もちろん、いいと思ったら取り入れる。

でも。

「やっぱり豚肉が食べたい!」と思うなら、取り入れなくてもいい。

 

決して、「みんながやっているから、自分もやらなきゃ」とは思わないことです。

 

自分でしっかりと、吟味しましょう。

すべては、異文化交流の要領です。

 

自分を否定するではなく。

かといって、相手を否定するでもなく。

 

いいと思ったものを、取り入れるだけ。

 

POINT
「自分王国」では、自分のやり方が一番正しい。

ときには他の王国へ、異文化交流に行ってみよう。

まとめ

ネガティブ

無理してポジティブになる必要はない。

ネガティブには、ネガティブなりのやり方がある。

 

たとえば。

肌の弱い人が、紫外線対策を念入りにするように。

 

心の弱い人は、弱い人なりの対策をとる。

 

わざわざ直射日光を何時間も浴びることが、ポジティブなわけじゃないですよね。

勇気でもありません。

直射日光を避けることは、大切な肌対策。

 

日傘を使ったり、日焼け止めクリームを使ったり。

情けないことでは、全然ないんです。

「逃げ」ではなくて、「工夫」。

 

だから。

自分のやり方こそが正しい。

 

自分にしか、わからないことが、あるからです。

 

世間の「成功法則」なんて、ただの「こじつけ」。

たまたま、うまくいっただけかもしれないのに。

その人にとって、よかっただけかもしれないのに。

 

「法則」にしてしまえば売れるから、後づけ理論で考えただけなんです。

だから、「違うな」と思ったら、取り入れなくてもいい。

 

それなのに。

「自分だけ、おかしいんじゃないか」と思ってしまうのが、ネガティブの特徴。

「皆と同じじゃなきゃ、いけないんじゃないか」っていうのが、日本の同調圧力。

 

勇気を出して、自分のやり方でやってみましょう。

自分をもっと、信じていいのです。

「他人のやり方」だけで、自分の人生を決めなくていい。

 

自分は、自分王国の王様です。

自分で決めていいんですよ。

 

もちろん、「これがいい」と心から思えたら、取り入れて、発展させてみましょう。

決して、「やらなきゃ」では、ないんです。

 

他人の意見は、聞かなきゃいけないものじゃない。

「異国情緒」「エキゾチック」「面白い」

そんな気分で、いろいろ学んでみて、いろいろ取り入れてみて、自国の文化を作り上げる。

それが、「自分の人生をデザインする」ことですね。

 

ということで。

 

今日の問いかけ
  • 「やらなきゃ」と思ってないかな?
  • 本当は、自分のやり方で、やりたいんじゃないかな?
  • ポジティブ文化の面白い部分、取り入れてみようかな?
  • でも、ネガティブだって、いいんじゃないかな?

 

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