史上最強の人生戦略【自分は変われる】もっとも愛すべき自分の問題を解決しよう

史上最強の人生戦略

人は絶対に変われる。

「見返り」を自覚し、自分に正直になりさえすれば。

 

自分が変わるために必要なことは……

  • 自分の問題を重視する
  • 自分の行動には「見返り」があることを認めること
  • 自分はどういう人間で何が悪いのか、自分に正直になること

 

自分の行動には、すべて見返りがあるのだ

 

まずは、すべての行動に「見返り」があることを認め、どうすべきかを考えよう。

この世でもっとも愛すべき自分。

もっとも幸せになってほしい自分。

自分のために闘うことが、「人生戦略」だ。

 

史上最強の人生戦略

 

「史上最強の人生戦略」by フィリップ・マグロー

自分のために闘う

史上最強の人生戦略

自分のために闘わなければ、誰も闘ってくれない

あなたが立ち上がって自分のために闘わなければ、 他の誰も自分に代わって闘ってはくれない。この世の中でもっとも必要な味方は、他の誰でもない自分自身だ

 

自分を助けられる人は、自分。

他人を信頼しないっていう意味じゃなくって。

自分だけは、自分をあきらめちゃいけないんだ。

 

この世でもっとも幸せになってほしい人。

もっとも味方したい人。

それが、自分。

自分のために、自分が立ち上がるのだ。

 

これは、まさに自助の精神。

自助論自助論 by スマイルズ【究極の自己完成】自分を助けられる人は自分しかいない「天は自ら助くる者を助く」

自分にとっての「大した」問題を優先する

こんな気持ちは不要!
  • 大したことないよな……
  • こんな、ささいなことで……
  • 取るに足りないことだよな……
  • こんなことで悩んでいて、いいのかな
  • 波風を立てては、いけないのではないか
  • 他の人は、こんなこと考えてないし

 

自分の問題は、「隣人にとっては大した問題ではない」のは事実。

だからといって、自分にとっては「大した問題」だ。

自分の問題は、自分で重視する。

「大したことないな……」って思わなくて、いい。

自分が興味のあることを最優先するのだ。

問題を軽視するのは、見栄じゃないか?

「こんな、ささいなことで……」と、つい思いたくなる。

でもそれって、見栄だよね?

「自分はもっと大きいことで悩むはず」っていう、自分への過大評価ではないのか。

なぜ、取るに足りないの?

「取るに足りない」と思っているのは、恥ずかしいから。

「こんなことで、つまずく自分」が恥ずかしいんだ。

 

どうせ、ちっぽけな自分

 

今、目の前にある問題を、大きな問題だと思うこと。

すべては、「取るに足りる」のだ。

自信をもって、問題に取り組む

万が一、客観的に見て、本当に「大したことない」問題だったり、「取るに足りない」問題だったりしたとしても!

だからって、何なんだ?

それはいったい、誰のため?

「なぜこんなことで、つまずくんだろう?」と、くよくよしちゃいけない。

自分にとって、つまずく石であるなら、きちんと取り除くのが、丁寧に生きるってこと。

目の前のひとつひとつ、自分にとって大事な問題に、きちんと対処しよう。

自分が、重要な存在だからこそ、直面する問題も重要

なぜ、自分の問題が重要なのか?

それは、自分が重要だから。

重要な人が抱えている問題が、重要でないわけがない。

もっと自分を信頼してあげればいいんだ。

 

自己信頼。

自己信頼自己信頼 by エマーソン【必読】不安になったときの超オススメの一書

波風は立てていい

世の中はあまりにも昔から、私たちに波風を立てないように仕向けてきた。

 

「考えないほうがいいよ」

「大したことないよ」

そうやって、波風を立てないように、丸くおさめようとする。

水に流す。

でもそれは、世の中に仕向けられたことでは?

自分の本心なのか?

「大したことない」と世の中に言われたとしても、決めるのは自分。

いちばん大事なのは、自分なのだ。

言い訳しないで。

波風は立てていい。

この世でもっとも愛すべき人は、自分である

 

自分は、どんな人?

  • 影響力を及ぼしたい人
  • コントロールしたい人
  • マイナス思考のパターンを最小限にとどめてあげたい人
  • もっともウツになってほしくない人
  • 不安、怒り、無感動、孤独感から救ってあげたい人

 

それが、自分!

自分を、一番に愛せる人は、自分しかいない。

もっとも守るべき人も、自分しかいない。

だからこそ。

他人をコントロールするのではない。

自分をコントロールするのだ。

そのためには、自分に対する関心と知識を持とう。

どうやって?

自分に対する知識が必要

そのためには知識が必要になる。どういう時にマイナス思考の特徴が現れるのか、なぜそんな特徴をいつまでも持っているのか、そしてもっと大切なのは、どうすればそれを前向きなプラス思考の特徴に置き換えられるか、知る必要がある。

 

しっかりと振り返りをおこない、自分を理解してあげるのだ。

そして、対策を立てよう。

 

  • どういうときに、マイナス思考になるのか?
  • なぜ、その特徴を持ちつづけるのか?
  • どうすれば、プラス思考に置き換えられるのか?

 

振り返りの方法は、こちらで。

すべての仕事は10分で終わるすべての仕事は10分で終わる~スキルアップとは○○をアップすること【振り返りで自己成長】

 

自分の取扱説明書を、自分で作る

他人には、我慢するか黙ってもらう

これからの人生、あなたがどんな感情を抱いているとか、あなたのものの見方は間違っているといったことを、他の誰かに言わせてはいけない。他の人には、我慢するか黙るかしてもらわなければならない。

 

他人の言動に振り回されなくていい。

何を言われても気にしないのではない。

我慢するか黙るかしてもらうのだ。

強気に出よう。

自分のために。

痛みの真ん中を進む

なぜ、痛みを直視できないのか?

 

自分への言い訳

  • 自分には、痛みを感じるほどの価値がないし
  • 痛みも、それほど悪いものではないし

 

なぜ?

痛みを感じている人がいたら、救ってあげるのは当たり前。

自分であっても同じこと。

痛みを認めよう。

痛んでいるのなら救ってあげよう。

自分には価値があるんだから。

だから、痛みを無視しない。

 

痛みが意識の「中央」にあることを認めれば、それを原動力にできる。

 

痛みの真ん中を突き進もう。

痛みは常に、「中央」でいいのだ。

バラ色のメガネをはずして、ありのままに見る

手遅れではない、ただし正直になること

あなたの人生は、修復できないほどひどくはないし、手遅れということもない。だが、修復が必要なものについて正直になることだ。

 

「今さら何をやっても……」と、あきらめるのは、やめよう。

手遅れなんてことは、ないのだ。

ただし、修復が必要なことに対して、正直になる。

真っすぐに見ること。

ごまかしたりせず、きちんと見る

正直になるとは、バラ色の眼鏡を外して、世の中と自分の人生をはっきり見ることを意味する。

 

無責任な楽天主義になってはいけない。

修復・改善が必要なことについては、しっかりと見る。

バラ色のメガネをかけて、ごまかさない。

世の中と、自分の実情を、自分の目で直視することだ。

人生は「見返り」に支配されている

史上最強の人生戦略
 
人は必ず「見返り」を求める

人が行動をする理由は何か?

それは、「見返り」を求めるから。

 

お金がほしいから働くし。

家族をもちたいから結婚するし。

 

何かしらの「見返り」=目的がある。

問題は、人は、未来に得られる「大きな見返り」を見ることができないってところ。

目の前の「小さな見返り」を求めてしまう。

 

では、目の前にある「見返り」って何だろう?

見返りは、「恐怖や不安のない安心感」

人は、安心感を求める。

  • 傷つきたくない
  • 恐怖を感じたくない
  • 不安を感じたくない

 

そのためなら、何でもする。

「目の前の小さな見返り」=「とりあえずの安心感」に、目がくらんでしまうのだ。

 

では、いったい、何に恐怖を感じるのだろう?

拒絶されることが、一番怖い

一番大きい恐怖は、人から拒絶されること。

それだけはどうしても避けたい。

そのためなら、何でもしようとする。

 

とにかく、「今すぐ」どうにかしたい

 

その思いに突き動かされ、理由もわからないまま、行動をとってしまうことがある。

 

すると、どうなるのか?

恐怖を避けるために、人生を棒に振ってしまう

拒絶される恐怖を、避ける。

今すぐ、その不安感をどうにかしたい。

その「見返り」を求めると、人生を棒に振ってしまうことがあるのだ。

 

見返りに、人生を支配されてしまう。

だから問うべきは、「どんな見返りを求めているのか?」ということ。

見返りを見つけ、見返りをコントロールする

見返りを見つける

まずは、自分の見返りを見つけよう。

自分の行動には必ず、何かしらの「見返り」がある。

見つけさえすれば、切ることができる。

その見返りを見つけられなければ、どうなるのか?

 

操り人形のように、未知の人や物事に支配される。

見返りをコントロールする

見返りを見つけたら、それをコントロールする。

冷静に見きわめて、選択する。

そうすれば、行動もコントロールできるのだ。

 

そのために、もっとも大事なことは何かといえば……

 

危険を冒す決心!

危険を冒す決心をする

理性に従い、責任を持って、危険を冒す決心をしよう。とにかく決心するのだ。

自分を危険にさらすような決断をしなくてはならない

「恐怖を避ける」のは、自衛本能。

だから、なかなか自覚できないし、コントロールできない。

一番いいのは、「怖い」と思ったときに、あえて進むこと。

決断をしなければ、行動できないし、変われない。

 

「危険を冒す決心」とは、脳に立ち向かうことだ。

神メンタル神メンタル【変わりたいなら脳に立ち向かおう】現状維持は衰退だ

 

怖いと思っても。

危険だと思っても。

「やらねばならない」と言い聞かす。

人生は、行動に報いる。

自分の才能を無駄にする権利はない

あなたには、恐怖を隠れみのにする権利はない。あなたには、自分の才能を無駄にする権利はない。自分のことにかまけて、これまで厭わずにしてきたことをせずにいる権利はあなたにはない。あなたは自分自身をダマし、あなたがその人生に影響を与えうる人たちすべてをダマしている。

 

恐怖を言い訳にして、行動しない。

それは、自分の才能を無駄にすること。

そんな権利はないのだ、と強く言い聞かせよう。

「怖いから」と、自分と周りをダマしていることになる。

 

では、なぜ、わざわざ危険を冒すのか?

危険を冒すだけの価値が、自分にはある

怖いからといって、あきらめるほど、価値がない自分ではない。

危険を冒すだけの価値があるのだ。

どこまでも、自己信頼。

自己信頼自己信頼 by エマーソン【必読】不安になったときの超オススメの一書

 

「あなたにはそうした危険を冒すだけの価値があると思わないとだめだ」

自分が変わる

すべては、自分の「考え」「行動」に原因がある

愛すべき自分ということは、それだけ、責任もともなう。

すべては、自分の「考え」と「行動」に原因があるのだ。

他人にはない。

すべて自分の責任

  • 仕事が気に入らないなら、それはあなたの責任だ。
  • 怒り、傷つき、動揺した感情を引きずっているなら、それはあなたの責任だ。
  • 耳を傾けてもらえない直接の原因は、あなたに相手の耳を傾けさせる能力がないからだ。

認めていないことは変えられない

自分が認めていないことは変えられない。ある出来事で苦しい思いをしたために、世の中や世間の人々を見る目が変わったことを認めれば、もう、こうした認識にとらわれないですむ。

 

どの時点で、自分が変わっただろう?

「我慢しなさい」と言われたから?

モラハラ発言されたから?

 

ある出来事がキッカケとなって、世の中や世間の人々、すべてに対して見方が変わってしまった。

キッカケは、小さなことだったはず。

そこを認めて、修正してみよう。

人生は、すべて仮説思考なんだ。

人生は、すべて仮説思考

今、うまくいかないなら、最初に立てた仮説が間違っている

仮説思考とは、先に答えを決めて、検証し、違ってたら修正すること。

仮説は立てても、検証と修正をしていない。

違うことに気づいたら、修正をしよう。

それが、PDCAを回すということだ。

生きるとは、技能・態度・能力を使うこと

生きるというのは、自分が身につけ、武器となるまで研ぎ澄ました、ある種の技能や態度、能力を使うことだ。そのいちばんの目標は、やりがいのある自分だけの質の高い経験をすることだ。

 

生きるとは

武器となるまで研ぎ澄ました、技能、態度、能力を使うこと。

やりがいのある自分だけの質の高い経験をすること。

 

自分が身につけた技術・能力を、最大限に使おう。

そのために、経験をすること。

 

では、何を経験し、どう使えばいいのだろう?

そのためには、自分に質問をすること。

自分に問いかける

人生を変えることは可能である。あなたにはただ、そのための道具と焦点、「心の掘り下げ」が欠けているのだ。

 

自分の人生戦略を考えるためには、「心の掘り下げ」が必要。

次のことを問いかけてみよう。

  • 私は、本当に、人生の戦略を持っているだろうか?
  • ただ単に、受け身でその日その日をやり過ごし、自分のところに巡ってきたものを手に入れているだけなのだろうか?
  • 私は本当に、自分が望むところに向かっているのだろうか? それともたださまよっているだけなのだろうか?
  • 今日私がしていることは、本当に私がしたいと思っていることなのだろうか? それとも、昨日も同じことをしたから、今もそうしているだけなのだろうか?
  • 私が手に入れたものは、本当に自分が求めているものだろうか? それとも、簡単で安全で、私が本当に求めていたものほど恐ろしいものではないから、これで我慢しているのだろうか?
  • 心の奥では問題だとわかっていながら認めていない、あるいはとにかく辛すぎて避けていることは何か?
  • 新たな試みや追求に乗り出すのをイヤがるのには、本当に正当な理由があるのだろうか? それとも、理由のない恐怖に突き動かされて、足がすくんでいるだけなのだろうか?

 

 

たいていの人は、自分に難しい質問をぶつけず、自分の本当の性格や態度を直視せず、成功するための努力を無にする肝心な問題に取り組まないことによって、自分をダマしている。

まとめ

史上最強の人生戦略

 

史上最強の人生戦略

自分の味方になれるのは、自分だけ。

自分の問題を、「大したことない」と思って、ないがしろにしてないか?

問題をないがしろにした結果、自分の望みを遠ざけているのでは?

 

自分の問題とは、「他人にとっては大したことない」。

これは事実なのだ。

でも、自分にとっては、「大したこと」。

踏み出さねばならない。

 

危険を避けるという本能に、逆らうこと。

怖いと思うことを、やらねばならない。

自分を危険にさらさなければならない。

 

自分は絶対に変われるけれど。

変わるためには、もっともやりたくないことを、やる必要があるのだ。

 

危険で怖くても、ひるまないこと!

 

もっとも愛すべき自分を、変えてあげよう。

 

危険を冒し、努力をし、倦まずたゆまず目標を追いかけると、今ここで決心してほしい。あなたの人生は、勝利と見返りで満たされるはずだ。

 

ということで。

 

memo
自分は必ず、変われる。

自分の問題を、自分だけは重視してあげる。

怖いと思うことを、やる。

この世でもっとも愛すべき存在は、自分だから

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