自分を信じ続けるコツ【自信がない】からの脱出

自信がない

自信がない

 

「他人」を信じすぎていませんか?

自信とは、自分を信じることのはず。

 

それなのに。

「他人の目」「世間体」を信じて、悩んでるのが現状。

 

 

要するに。

他人を気にしているんですよね。

 

他人を気にしなければ、問題はなくなる

エマソン

 

でも、見てくれをあざ笑える人は、ごく一部。

自信がない

 

一番気にしているのは、これ。

  • 他人と比べて自分はどうか
  • 他人にどう思われるか

 

「自信のなさ」が問題になるのは、他人がいるからですね。

 

 

自信よりも虚栄心のほうが問題

自信がない

 

午堂登紀雄

午堂登紀雄さんは、「人生の『質』を上げる 孤独をたのしむ力」という著書で次のように述べています。

 

実は、本当に(自分を)嫌いなわけではなく、自分の個性を認めてくれる人が周りに少なく、自分とは違う性格の人がちやほやされている状況を見てうらやましいと感じているだけ。つまり自分を見てほしい、自分を認めてほしい、自分を理解して受け入れてほしい、でもそうなっていないという満たされない承認欲求が、自分を嫌うという反動になっているのです。

(by 午堂登紀雄)

 

 

自信がない

 

他人から承認されることで得る自信は、他人から批判されることで簡単に崩れます。

だから、際限なく、承認を求めるようになってしまうんですよね。

 

つまり。

  • 自信がないのではなく、「他人から承認されない」ことで苦しんでいる
  • 自信をもちたいのではなく、「他人からよく思われたい」だけ
  • 「他人からよく思われるなんて、無理かもしれない」という不安が、「自信がない」というセリフにすり替わる

 

まず、必要なのは。

基準を、「他人」から「自分」へ戻すこと。

つまり、承認欲求から解放されることです。

 

承認欲求からの解放

絶対に誰からも文句を言われないとしたら、どうしたい?

自信がない

私たちが気にするのは、「他人の目」。

だから、本当にやりたいことをやるためには、なるべく「他人の目」を排除して考えてみることです。

次のような問いかけをしてみると、いいでしょう。

 

他人の目から自由になる質問
  • 世の中から他人が消えたとしら、何をやりたい?
  • 自分が透明人間であるならば、何をやりたい?
  • 絶対に誰からも文句を言われないとしたら、何をやりたい?
  • 絶対に誰からも褒められないとしても、やりたい?

 

何をやっても、絶対に文句を言われない。

逆に、褒められることもない。

それでも、やりたいと思えるかどうか?

 

「何をやるか」を決めるときには、徹底的に自分目線で考えることです。

 

「自信」は、主観で決める

幸せになる勇気

アドラー心理学を説いている「幸せになる勇気」には、こう書いてあります。

「わたし」の価値を、他者に決めてもらうこと。それは依存です。一方、「わたし」の価値を、自らが決定すること。これを「自立」と呼びます。

 

つまり。

自信があるか・ないかは、自分で決めるもの。

他者からの承認によって決めるものでは、ないですよね。

 

自分で決める、それが自立。

 

自信がない

 

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