自信をもつための7ステップ【モヤモヤ1】メモ書きで自己肯定感をアップする

自信がない

実は、自信をもつことは、とっても簡単!

自信は「ある」ものだからです。

 

頭がモヤモヤする主要原因5つ

  1. 自信のなさ
  2. 劣等感
  3. 上司との軋轢
  4. コミュニケーションのギャップ
  5. 異性とのコミュニケーション

 

ここでは、自信のなさについてまとめます。

 

自信がないなんて幻想だ

 

誰だって、自信は「ある」。

 

心を整理することさえできれば、自信のある・なしにとらわれず、本来の自分の力を発揮できるようになります。

自分の強みも出やすくります。

 

ここでは、自信をもつための7ステップをご紹介します。

「世界一シンプルなこころの整理法」(by 赤羽雄二)より

 

こちらも、どうぞ。

成長思考自信を持つためのありとあらゆる工夫をする~「成長思考」

自信をもつための7ステップ

1.気になることを全部書き出す

気になることを全部、文字にして書き出してみると、意外と、大したものではないことに気づいたりします。

頭の中にずっと置いたままにせず、書き出してみましょう。

そうすると、何が課題なのかも明確になります。

 

書くだけで、だいぶスッキリできるはず。

2.自分がこれからやってみようと思うことを決める

自信がないときは、「やってみよう」とも思えないものですよね。

でも、まずは決めてしまうことです。

「ああでもない・こうでもない」と考えずに、何をやってみるかを、書き出していくこと。

そうすると、どう行動したらいいかも、自然とアイデアがわいてくるものです。

3.簡単なことからやって達成感を味わう

まずは、低い目標を設定することがポイントです。

自信がない人は、「いきなり高い目標を立てて、挫折してしまう」というクセをもっています。

何か、高い目標を立てないとダメなように感じてしまうのですよね。

だけど、最初は低い目標がいい。

高い目標を立てて、何もできなくなるよりも、低い目標を立てて達成感を味わうことです。

気分がよくなってきて、「次はどんな目標にしよう?」と、考えやすくなります。

4.もう少し難しいことを目標にする

簡単なことで達成感を味わえたら、次は、もう少し難しいことを目標にしてみるといいですね。

ちょっとずつ階段を上がっていく、スモールステップです。

「一歩一歩」とはよく言うけれど、本当に一歩一歩を実践することって、意外とできていません。

 

低い目標 → もう少し難しく → もう少し難しく

 

目標を積み重ねていきましょう。

5.人の力を借りて何とかやり遂げる

一人で全部やろうとするから、「自信がない」と思ってしまう。

人の力は、遠慮なく借りましょう。

私自身も、一人では自信ないなと思ったときに、友人に「一緒にやらない?」と声をかけるようにしてみました。

決めたことをスタートしてからは、やはり自信もなくなるし、やる気もなくなったりします。

でも、相手のほうから、「○○はどうする?」とか、「○○しておいたよ」と言われることで、とても救われました。

やっぱり一人ではできなかったな、と。

一人でできることは素晴らしいですが、できないなら「人の力を借りる」。

これで、かなり心が軽くなります。

6.誰かを助けてあげる

誰かを助けると、感謝の言葉をかけてもらえるようになり、それだけで自信がわいてきたりしますよね。

一人で閉じこもっているよりも、やはり、人と関わったほうが元気が出るもの。

自信のない時こそ、誰かを助けてみると、とてもいいことがあるかもしれません。

7.自分の長所をできる限り書いてみる

普段、自分の短所ばかり見ていませんか。

長所も見ていくようにしましょう。

具体的な文字にして、書いていくと、より効果的です。

だんだんと、自分を褒める気持ちにもなってきます。

 

結局のところ、自分の長所を見ていかないと、他人の長所も見ることができませんよね。

 

だからこそ……

 

自分の長所を褒めるのは、他人のためでもある

 

そう思って、堂々と、自分の長所を書いて、自分を褒めることをオススメします。

深堀り&多面的にメモ書きする

考えるときは、1分で「メモ書き」する

「メモ書き」をしよう

 

「ゼロ秒思考」のメモ書きは、本当にオススメです。

ゼロ秒思考考える力を鍛える【言語化の効用】モヤモヤを解消し心をコントロールする方法|ゼロ秒思考 by 赤羽雄二

 

「なぜ、自信がもてないのか?」

「自信がもてないときは、どういうときか?」

 

タイトルを1つ決めて、それについて、1分で書き出してみることです。

どんどん書いていくことで、自分の姿が見えてきます。

問いの立て方3つ(深堀り・多面的・相手の立場から)

メモ書きゼロ秒思考のメモ書き【問いの立て方3つ】深堀り・多面的・相手の立場

考えるときは、What・Why・Howを活用しよう

考え方言語化のために【What・Why・Howで問う】人生は問いで決まる

深堀りのメモ書き

「なぜ・・・なのか?」と書き、どんどん掘り下げていくメモ書きです。

・自分はなぜ自信がないのか
-Aだから
-Bだから
-Cだから
-Dだから


新たにメモ書き4つ。

・Aを、何とかできないか
・Bは、どうすべきか
・Cは、どうすればできるようになるか
・Dを、どうとらえるか


さらに深掘りメモ書き

多面的なメモ書き

深堀りと同時に、効果的なのは、多面的に書くこと。

あらゆる角度から、あらゆる見方をしてみることです。

 

  • どういう時、特に自信がないのか
  • 自信を持てるのはどういう時、どういうテーマか
  • 自分はいつ頃から自信を持てなくなったのか
  • 特に苦手な人がいるのか。もしその人がいないとしたら
  • 自信のない自分は人にはどう見えているか
  • 自分は自信がなさそうに本当に見えているのか
  • いつも自信を持っているのは誰か、どうしてできるのか
  • その人は、本当に自信を持っているのか
  • 自分にとって自信を持つとはどういうことなのか
  • 力がなくて本当に困っているのか
  • 力は人並みにあるけれどうまくいくような気がしていないだけなのか
  • 自信がないと言っておけば失敗しても恥ずかしい思いをしなくてすむと考えているのか
  • 自信がないと言っておくほうが敵を作らないので気が楽なのか
  • 自信を持っている人は周りの人にどういう影響を与えるか?
  • 自信を持っている人は、どういうふうな印象を与えるのか?
  • なぜ、自信を持ちたいのか?
  • 自分は実は自信があるのではないだろうか? 違うか?
  • 自信が後から湧いてくるようにするには?
  • 自信を持たなくても結果を出すには?
  • 自信のあるなしをあまり考えないようにするには?

 

まとめ~自信がないのではなく、不安なだけ

私自身、「自信」についてメモ書きを続けてみたところ、「自信がない」のではなく、「不安」なだけだったことに気づきました。

自信は、「ある」ものなのです。

つまり、自分にないものとは、「自信」ではなく、「安心感」。

では、なぜ「安心感」がないのかと言えば……

 

誰かに否定されると思っているから。

 

文句を言われたり、否定されたりする経験が重なると、だんだんと不安になってきます。

また文句を言われるのではないか、と。

そうすると、たとえ「自信」があっても、不安で、怖くて、何もできなくなってしまいます。

ということは、「内側からの自信」にフォーカスを当てるよりも、「外側からの応援」をもらうことにエネルギーを注いだほうが、有効なのではないかと思いました。

 

つまり……

 

内側には、素晴らしいものがすでに詰まっている。

外側からの、「称賛の声」「褒め言葉」「肯定」が足りない。

 

そのための解決策としては、人に協力を得たり、素直に「肯定してほしい」とお願いしてみたり。

いろいろと対策をとることができます。

メモを書いていると、自分の心が見えてくるだけでなく、解決策までも見えてきます。

「書く」ことには、それだけの力があるのです。

 

 

「自信がない」と思ったら、自分の気持ちを全部書こう

 

ということで。

 

memo
自信がないと思ったら、とにかく書き出そう。

そして、いきなり大きいことをやろうとしない。

全部自分でやろうとしない。

あまりにも自信がなければ、人を頼ろう。

 

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