40歳からの好奇心の持ち方【0秒で動け】言い訳がましい人はロジカルの天才になれる

ゼロ秒で動け

「0秒で動け」の著者・伊藤羊一さんは、40代前半まで好奇心のない人だったそう。

 

けれども、あることに気づいて、どんどん変わっていった。

 

それは何かというと……

 

「すげー」「やべー」を口癖にしてみた。

 

人は、何歳からでも変われる。

むしろ、40代からこそが本番。

 

参考図書

 

好奇心のない人は、実は可能性の宝庫

「なぜやりたくないか」を常に考えている

ゼロ秒で動け

好奇心のないタイプは、論理的に考える力と行動力を、とても身につけやすい。

 

なぜなら。

「なぜ、やりたくないか」を常に考えているから。

 

言い訳がましいともいえるし、屁理屈ともいえる。

 

けれども。

「こういう理由でやらない」「やりたくない」ということを、常に言える。

 

きちんと説明できないと、押し付けられることが経験的にわかっているから。

ちゃんと説明しようとするわけです。

それは、ものすごい能力。

 

「理由3つ」を挙げることは、ロジカルシンキングの必須条件

ゼロ秒で動け

理由3つくらいは、日常茶飯事

3つくらいは、フツーに考えてますよね。

  • なぜ、やりたくないか
  • なぜ、行動しないのか

 

頭の中に言い訳がたまってる。

何か言われたら、すぐに言い返せる。

 

だからこそ。

ちょっと口グセを変えてみるだけで、すごい力が発揮できるのです。

 

POINT

興味さえ見つかれば、サッと動ける可能性を秘めている。

 

今までの人生経験すべてを価値に変えよう

ゼロ秒で動け

よく、「ムダに生きてきた」という言葉を使う人を見かけますが。

本当に悲しい言葉だと思います。

 

自分に対して言うなら、自分がかわいそうすぎるし。

他人に対して言うなら、何サマなのかって感じがします。

 

「ムダに生きてきた」と言うヒマがあるなら、すべてを価値に変えてしまいましょう。

 

伊藤羊一さんは、40代前半までは好奇心がなかった

それまでのポリシーは、「迷ったら、やらない」

ゼロ秒で動け

40代前半までの伊藤羊一さんのポリシーとは。

 

「迷ったら、やらない」

 

面倒なことは避け、現状維持を好んでいた。


ただし、あるとき気づいたそうなんです。

 

いつも楽しそうな人は、「これすごくない?」と、よく言っている。

 

とにかく真似してみようと思ったといいます。

 

新しいものに触れたら「すげー」「やべー」

ゼロ秒で動け

なにか新しいものに触れるたびに『すげー!』『やべー!』と声に出して言うようにしました。

 

たしかに。

「別に」と言うよりも、「すげー」のほうが、頭が回転するイメージがありますね。

 

「すごい」と言うことで、脳にタグ付けされる

脳科学的にも、『すげー!』と声に出したものは『すげー!』というタグ付けが自動的に行われて脳に記憶されやすいらしいのです。

 

わざわざ口に出すことで、脳が、「これってすごいんだ?」と認識するのです。

自分の脳に、言って聞かせるイメージでいくと、効果ありそう。

 

好奇心がどんどん高まる

(頭の中に、『すげーリスト』『やべーリスト』ができるから、)

新しく出会ったものがすげーのか、やべーのか、自然とわかるようになり、好奇心が高まっていったんです。

 

「すごい」って、明るい言葉ですよね。

明るい言葉を発することで、好奇心が高まっていくという、相乗効果はたしかにありそうです。

 

周囲の人も、いろいろ教えてくれるようになる

(声に出していると、)

周囲の人たちが『こっちのほうがすげーよ』と、新しい情報を教えてくれるんです。

そのおかげでいろいろなことに関する感度が、飛躍的に高まりました。

 

アウトプットの重要性ですね。

 

すごいと思ったら、即座に言ってみよう!

 

ゼロ秒で動く

ゼロ秒で動け

ゼロ秒で動くには。

  1. 「すげー」を口癖にする
  2. 感度が上がって、自然と体が動く
  3. 経験が増える
  4. 意志が強化される
  5. 仮説力が高まる
  6. ゼロ秒で動ける

 

考え込んだり悩みすぎたりしてしまった過去も、長所に変えられるチャンス。

 

「なぜ」を常に考えるクセを、仮説思考・ロジカル思考に変えていくのです。

 

ゼロ秒で動く秘訣

「こうかな?」とパッと仮説を立てて、すぐに試してみること。

「まず調べる」ではなく「まず仮説」。

40代からでも、人は変われる

ゼロ秒で動け

  • 松本清張
    • 新聞社の社員で生活に余裕もなかった
    • 41歳頃から小説を書くようになり、44歳で芥川賞を受賞した
  • 宮崎駿
    • 30代では仕事がまったくなかった。
    • 初監督映画「ルパン三世 カリオストロの城」は大失敗
    • 「風の谷のナウシカ」でブレイクしたときは43歳だった

 

人は、何歳からでも変われます。

40代でやっと花開く人もいれば。

50代からの人も。

ケンタッキーフライドチキンのカーネル・サンダースは65歳。

 

今、好奇心がなくても。

やりたいことがなくても。

 

まだまだ、これからです。

まとめ

40代前半まで好奇心がなかったという伊藤さん。

かなり希望が持てますね。

 

人は何歳になっても、好奇心はもてる。

子どもだけの特権ではないのです。

 

年齢を言い訳にあきらめるのではなく。

何歳になっても、いつまでたっても、チャレンジの人生を歩んでいきたいものです。

 

ということで。

 

今日の問いかけ
  • 最近、何に「すごい」と言ったかな?
  • 年齢で、あきらめてないだろうか?
  • 何に好奇心を感じているだろうか?

 

 

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