飲食店の経営者が語る【売上は気分に比例】売れなくても明るくやる

飲食店

売上があがらないとき。

どうしても気分が下がっちゃうけれど。

自分の気分が、売上に影響しちゃうんだ。

 

飲食店の店主が語る、「売上と気分の関係」だよ

 

オレ、「疲れた」って言葉、絶対に言わないの。

実際に疲れてないんだけどね。

仕事は楽しいから。

 

でもさ、「はぁ~、疲れた」とか、「あぁ~~あ」とか、ため息つくとさ。

その言葉で、体はよけいにグッタリするだろ?

聞かされるほうも、イヤな気分がするだろ?

だからね、そういう言葉は使わない。

言葉は伝染するからね。

 

オレだってさ、暗い気持ちになったり、落ち込んだりすることってあるんだよ。

でも、そういうときって不思議なことが起きるの。

あるとき、なぜか売上がどんどん下がっていったときがあって。

「なんでだろうな?」って言ったら、常連さんが教えてくれた。

「最近、暗いからですよ」

ハッとしたね。

それで、明るく元気に頑張るようにしたの。

そしたらさ、売上が回復したんだよ。

不思議だろ?

「売上」ってのはね、「気分」と比例するんだ。

振り返ってみると、ほんとにそうなんだ。

 

だからね、お客様が来ないからって、ため息ついて下向いてたら、いつまでたっても売上はアップしないよ。

大変なときこそ気持ちを切り替えて、元気に頑張ろう~って思わなきゃ。

その自分の気分がね、売上を呼ぶんだよ。

負のオーラを出したら負の結果を出す。

悪循環だね。

 

それにしてもさ、最近、コロナのせいで、ほんと客足が途絶えたよ。

酒がうまくないんだよなぁ。

誰か来てくんないかなぁ…

 

(ん? そういうこと言ったら悪循環になるんじゃないの?)

 

はっ! そうだった。

オレもね~、こんなこと言いつつも、やっぱり落ち込んでるんだな~。

気分を切り替えなきゃな。

 

★☆いつだって悲観は気分、楽観は意志☆★(アラン)

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