【偽善者でもいい】語り続けることをやめない|定食屋劇場

定食屋

オレたちはね、偽善者にしかなれんのよ。

 

あのね、自分がどうかとか、関係ねーから。

 

すべては、聞く側の問題だから。

 

オレはオレで、自分がいいと思ったことを言い続けるだけ。

 

それを不快に思う人もいる。

 

文句を言う人もいる。

 

そんなの当たり前。

 

けれども、ときには、感銘してくれる人もいる。

 

あぁ、感銘してくれたんだ、よかったなぁ……で、終わり。

 

相手がどう思うかは、こっちは関係ないの。

 

だから、そこを考えても意味ないの。

 

自分にできることは、「言い続けることだけ」なのよ。

 

するとさ、こっちの意思とか想いとかに関係なく、相手が勝手に変わるんだよ。

 

ビックリするぜ~!

 

え? オレの、あの話で?

 

そんな決断しちゃったの?って。

 

そんなに人生、変えちゃったの?って。

 

そうなるとさ、言ってよかったなあと思うわけよ。

 

完全なる「自己満足」だよ。

 

だって、それしかないじゃん?

 

相手の人生を変えられるかどうかは、わからない。

 

コントロールもできない。

 

でも、変わってくれたら、自分は、「言ってよかった」と思う。

 

100%自己満足のために、偽善者になって言い続けるんだよ。

 

だって、「相手のため」とか、わっかんねーもん。

 

そんなに影響力、ねーもん。

 

そんなに他人のこと、考えらんねーもん。

 

  • 偽善者になって言う。
  • 何も考えずに言い続ける。
  • 100%自己満足。

 

これしかないね。

 

オレ、自分大好きだもん。それしかないのよ。

 

自分が一番!

自分が大好き!

自己満足しかない!

 

……って言ってるんだけどさ。

 

不思議なことに、そんなオレが面白いって、人は寄ってくるわけよ。

 

自分が自分を好きでいたら、すべて、うまくいくの。

 

だって、オレの人生だもん。

 

他人は関係ねーだろ?

 

関係ねーのに、勝手に変わってくれて、勝手に感謝してくれて、勝手に守ってくれたりするわけよ。

 

すげーんだぜ。

 

自分大好き!って思ってるとさ。

 

自分に、他人を変える力なんてないから。

 

そんなこと考えるの、やめちゃいな。

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