【承認欲求】承認されたいなら素直に承認されよう

承認欲求

承認欲求はダメだよねと、それは人間性が低いよねと、がんばって言い聞かせてる時点で、承認欲求ありありだ。

承認欲求がいいとか悪いとかの前に、自分の本音を見てないことのほうが、問題。

なぜなら、自分を否定しているから。

「自分を大切にしない」宣言をしているから。

その状態でどんだけ努力したって、苦しいだけなのは当たり前。

かっこいい言葉で自分をごまかしているだけ。

自分が求めているものを、素直に求めてみる。

素直に承認されてみる。

そうして、承認欲求がある程度、満たされてきたら、自分で自然と、気づくのだ。

あぁ、承認を求めても仕方ないな、と。

もっと成長したいな、と。

その段階で、やっぱり承認欲求ではないのだと言うのなら信ぴょう性がある。

そうではないのに、承認欲求がどうだこうだと言っているなら、「承認」に執着しているのだ。

認めるしか、ない。

レベルが低かろうがなんだろうが、自分に素直になるほうが素直に成長できる。

正しいかどうかではなく、自然と気づけば、自然と成長してしまう。

そんなに不安に思わずとも素直に承認されてみればいいのだよ。

レベルが低いって言われたら、そうなんですよ~と、笑い飛ばせば、いいのだ。

3才の子どもに、承認欲求はダメでしょとは、言わない。

レベルの低い自分だからこそ成長できる。

変化する意欲があるなら、心配することはないのだ。

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