【SNS集客】ツール別の特徴~インスタグラム・Facebook・LINE@・Twitter・YouTube~

SNS集客

SNSで集客したい! でも、どこから手をつけるべき?

SNSの各ツールにはそれぞれ、特徴とユーザー層が違います。自分と一番、相性のいいものを見極めよう。

 

SNS集客は、いまや当たり前。

 

だけど……

 

SNSといっても、いろいろありすぎて、どのツールを活用すべきなのか、迷ってしまいますね。

この記事では、ツールの特徴・ユーザー層・相性のいい商品をまとめます。

SNSで集客したい人は、まず各ツールの特徴から確認してみてください。

インスタグラム~有形商品との相性がいい~

こんなときはインスタグラム

有形商品、見た目がいいものを売る場合

例)美容、サロン、ダイエット系、物販、フォトグラファー、Webデザイナー等

 

インスタグラムは何といっても写真映えが魅力。

だから、有形商品があったり、見た目がよいものだったりする場合は、やはりインスタグラムの活用がオススメです。

写真で魅力をアピールできるからですね。

見た目といえば、やはり美容系ですよね。

パッと写真で見たいので、インスタグラムとは相性がバツグン。

美容系のお仕事をしていたり、サロンを経営していたり、ダイエット系だったりするなら、インスタグラムを活用するのがいいです。

ただし、インスタグラムのユーザー層としては、主婦が多いようです。

また、庶民層が多いのも特徴。

専門用語でいうと、「消費者脳」のユーザーが多くいます。

お金を消費・浪費と考えている傾向があります

インスタグラムユーザーの特徴

消費者脳:お金を消費・浪費と考えている

庶民派の主婦が多い

 

Facebook~無形商品・高額商品との相性がいい~

こんなときはFacebook

無形商品、高額商品を売る場合

例)コーチング、コンサルタント、セミナー講師、カウンセラー等

 

Facebookは、日本ではプライベートでの活用が減っているのが現状です。

主にビジネスで活用する人が多く、経営者層がたくさんいる。

専門用語でいうと、「経営者脳」のユーザーです。

お金を投資と考えている傾向があるので、高額商品でも受け入れられやすいのです。

無形商品とは、言い換えれば自分自身が商品になっている場合です。

例えば、コーチングやコンサルタントなど。

セミナーや高額商品などをFacebookでたくさん見かけたこともあるかもしれません。

Facebookは無形商品との相性がとてもいいので、活用している人が多いのです。

Facebookユーザーの特徴

経営者脳:お金を投資と考えている

ビジネス活用している人が多い

 

LINE@~実店舗を持っている人に有効~

こんなときはLINE@

実店舗がある場合:クーポン配信やスタンプカードも使える

 

LINE@はやはり、実店舗との相性がいいです。

店頭で、「登録してください」と言えるので、気軽に登録者数を増やすことができます。

スタンプカード機能もあるので、ユーザーとしてもカードを持ち歩く必要がなくなって嬉しいものです。

もちろん、無形商品で活用している人も多くいますが、少し工夫が必要です。

なぜなら、一投稿500文字までという制限があることに加え、最後の投稿が最初に表示されるからです。

最後の投稿が最初に表示されるということは、ストーリー性が崩れるということですよね。

続きものとして連続投稿した場合でも、ユーザーは最後から見ることになるので、前回の話を確認するのに手間がかかってしまいます。

なので、一度の投稿で書ききれない場合は、続きはブログやYouTubeへ誘導するなど、リンクを貼るほうがユーザーにとっても親切です。

ブログやYouTubeの閲覧数も増えるので、配信側にとってもお得ですね。

また、LINE@での投稿では、画像や動画が一番最後に表示されるので、見てくれる確率も高くなります。

ということで、コーチやコンサルタントの場合は、配信としてLINE@を使うというよりも、リンクへの誘導として使うほうが有効です。

LINE@ユーザーの特徴

実際に店舗に来てくれたお客さんが多い

無形商品でも、工夫次第で活用は可能

 

Twitter~匿名アカウントなので注意が必要~

Twitter集客で成功している例

リクルート系:20代向けに、会社の社風・理念をつぶやきながら集客につなげている

 

Twitter活用には注意が必要です。

なぜなら、匿名アカウントを大量に持ててしまうツールだからです。

だから、激しい炎上がしやすい。

特に、ビジネス向けの投稿をするとドン引きされてしまう傾向があります。

頑張ってやるにはリスクが高く、時間をムダにしてしまうことも多いです。

そんなわけで、Twitterからの集客はオススメしません。精神的にもダメージを受けやすく、時間やエネルギーどころか、人生をムダにしてしまうことにもなりかねません。

Twitterは、プライベートで気軽に楽しむツールにしておいたほうがいいですね。

Twitterユーザーの特徴

20代の若者が多く、匿名のため、辛らつな言葉も気軽に書き込みやすい。

※Twitterのビジネス利用には注意が必要!

 

YouTube~文章を読みたくないユーザーに届けやすい~

こんなときはYouTube

ターゲットが40代以降

 

YouTubeの特徴として、40代以降の人が頻繁に使っているという点です。

つまり、ネット上での細かい文字を読むのが苦手、映像でノウハウを知りたいという方が多いです。

だから、客層として40代以降の人が多いビジネスの場合は、YouTubeはかなり有効です。

若者向けの商品の場合は、有効性としてはじゃっかん、小さくなるかもしれません。

YouTubeユーザーの特徴

40代以降の人が多い。

ノウハウを文章ではなく、映像で入手したい人。

 

まとめ

ひとくちにSNSといっても、様々なツールがあり、それぞれにユーザー層がわかれています。

自分の商品にとって、何が一番いいかを見極め、あれもこれもというよりも、まずは一つを決めてじっくり取り組んでみるのがいいですね。

SNSで何よりも重要なのは継続性。

継続できないのであれば意味がないので、いろいろ試して疲れてしまうよりも、一つをじっくり継続できる方法を考えましょう。

 

ということで。

 

メモ

SNSなら、どれでもいいわけじゃない。

自分の商品、自分の強み・特徴・好み、ユーザーの特徴などから、どのツールを使うのがいいかを見極めよう。

 

参考サイト

2019年8月更新! 11のソーシャルメディア最新動向データまとめ

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