思考は現実化するけれど、そもそも思考習慣がないのでは

思考は現実化する

思考は現実化する、それは事実。

ただし、そもそも思考ができていない。

 

思考なんて現実化しない!
思考してないのではないからでは?

そもそも思考をしていない

「思考は現実化する」を読んだあと、どうやら思考ができてないようだってことに気づき、思考に関する本もいくつか読んでみました。

つくづく感じたのは、やはり、思考ができていないということ。

 

特に日本人は、思考できてる人は本当にわずかだそう。

 

  • 詰め込み教育
  • いい子になる風潮
  • 言われたとおりにやる
  • 出る杭は打たれる
  • 謙遜が美徳

 

こういう社会の中では、結果的に、自分で考え、自分で行動できる人はほとんどいなくなる。

 

海外と比べると顕著だそう。

 

海外では、小学校から考え方の訓練を受けてる。

日本では、まったく訓練されない。

学校でも社会に出てからも、「言われたとおりにやれ」。もしくは、「自分で考えろ」。

考える訓練を受けてない人に、自分で考えろと言っても、無理というものですね。

 

それはスポーツ界にも影響が出るらしいです。

スポーツも思考?と思うけれど。

 

世界的スターになるためには、たとえ英語がたどたどしくても、自分の意見をしっかり主張し、議論できなければならないそうで。

日本人は、ほぼできないので、スーパースターが誕生しづらいという背景があるとのこと。

 

だから、「思考は現実化するけれど、そもそもあなたは思考できてないですよ?」っていうのが、ほとんどの日本人に当てはまることです。

頭の中には何がある?

頭の中にあるものと言えば、思考ではない。

  • 過去の記憶
  • 漠然とした不安感
  • よくわからないモヤモヤ感

 

まずは、そのモヤモヤを整理しないと思考力は発揮できません。

書いて鍛えよう

いろんな人が言われていて、本当に効果のある方法。

それは、やはり、頭の中にあるものをどんどんと書き出していくこと。

 

すると、モヤモヤが減っていく。

すごくスッキリします。

 

しかし、ここでまた問題が。

スッキリした結果、見えてくるものといえば……


やっぱり、何も考えてない!ということ。

思考って何?

思考とは、最も簡単な定義でいうと、「考えること」

鵜呑みにするだけでは考えているとは言えません。

 

聞いた話をまずは疑って、自分のフィルターに通す。

そうしないと腑に落ちないですね。

感情を伴った思考が大事

「思考は現実化する」では、「感情を伴った思考」が大事であると言われています。


つまり、ウキウキ・ワクワクとか、楽しいとか、感動するとか、そういう感情が伴っていると、腑に落ちるスピードが全然違うということでしょう。

 

行動できないのも、「怖い」という感情が、思考と結びついて、「やらないほうがいい」と考えた結果。

 

だから、「怖い」という感情をそのままにしておくと、永遠に行動はできなくなります。

 

もっと積極的に思考すべき、ということで「積極的な思考習慣」が必要だといわれます。

積極的な思考習慣をしよう

思考を農業に例える

農業に例えると、こうなります。

 

  • 「種」= 感情・思考・イメージ・言葉
  • 「畑」= 潜在意識
  • 「実」= 強い信念

 

つまり、感情・思考・イメージ・言葉という「種」を、潜在意識という「畑」に植えつけていくと……

 

「強い信念」という「実」が熟す。

 

その強い信念があって初めて、思考は現実化するそうです。

なお、強い信念という「実」がなるまでには、「繰り返しの言葉」が必要になります。

 

積極的な思考習慣とは
毎日毎日、積極的に、繰り返し繰り返し、思考すること

 

さて、そこまで積極的に、しかも繰り返し、毎日、思考ができているのかどうか?

まとめ

思考は、現実化します。

というより、既に現実化していますよね。

 

それは、あらゆる人が実証しているので疑いようがない。

 

ただし、いい意味で(積極的な意味で)本当に実感している人は、ごくわずかではないでしょうか。

 

なぜなら、思考をしていないからです。

 

まずは、積極的に思考することを習慣化してみよう。

 

ということで。

 

memo
思考は現実化するけれど、繰り返し思考することが必要!

考える訓練をしたほうがいい

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