迷ったときの選択の基準はこれ~正しいほうではなく、◯◯なほう!

心理学

何を選択すればいいか、迷ったり悩んだりしてしまうことってありますよね。

そんなとき、何を基準に選択すればいいでしょうか。

 

答えはズバリ!

 

面白いほう


どうしたらいいのか

どうすべきか


その悩みの目的は単純。

「正しい答えを探したい」


でも、人生に正解なんて、ない。

正しい人生なんて、人それぞれ違う。

 

それなのに、ついつい正しいほうを選択しようとしてしまうから悩むわけです。

正しさを捨ててみよう

「◯◯したほうがいい」

「◯◯しなきゃ」

「〇〇しておかないと困るだろうな」

 

これらはすべて、正しさが基準。

 

でも、それを続けたところで、きっと楽しくない。

だって、理性で選ぼうとしているから。

 

正しいほうを選ぼうとしてしまうのは、ある意味、仕方のないことです。

なぜなら、子どもの頃からそういう教育を受けてきたから。

 

親や先生に言われ続けたんです。

 

「◯◯しなさい」

「このままじゃ立派な大人になれないよ」

「親の言うことを聞きなさい」

 

だから常に、誰かの言うことを聞いて、立派な人になろうとしてしまう。

 

子どものときは、分別がないので、それも大事だったけれど、大人になったらもう、自分で選んでいい。

 

正しさなんて、無視していいのです。

 

それよりも面白いほう。

 

そのほうが絶体に幸せ。何より楽しい。

人の意見を聞くのも大事だけれど、最終的には、自分自身が「面白そうだな」と興味をもったほうを選びましょう。

 

そうは言いつつも、長年のクセなので、しょっちゅう顔を出してきます

 

「◯◯しなきゃなぁ」

 

知らないうちに「正しさ」が顔を出してくる。

だから、迷ったときは、自分に問うてみるといいと思います。

 

「それは、正しいことなのか? 面白いことなのか?」

 

正しさを捨てると決めたら、スッキリと選択できるかもしれません。

 

ということで。

 

まとめ
迷ったら、正しいほうではなく、面白いほうを選ぼう♪

「◯◯しなきゃ」は、きっと正しいほう。

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