あなたの人生も【パラダイム転換で】光り輝くことができる

パラダイム転換

過去から解放されたときに、本当に自由になるし、本当に輝けるよ。

 

パラダイム転換

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パラダイム転換

7つの習慣

パラダイム転換

7つの習慣

パラダイム転換

パラダイム転換

パラダイム転換

 

 

記憶をベースにした地図ではなく、想像力をベースにした地図を持つ

7つの習慣

記憶に基づいてではなく、想像力に基づいて生活することができる。自分自身を制限する過去ではなく、自分自身に無限の可能性を与えてくれる将来に生きることができる。

 

パラダイムとは、過去の記憶をベースにした地図。

つまり、今、目の前のことは見ていないんです。

記憶によって、判断しているだけ。

 

  • 過去
    • 自分を制限するもの
  • 未来
    • 自分に可能性を与えてくれるもの

 

今のパラダイムは、過去の地図

「今まで○○だったから、今回もきっと○○だ」

これは、記憶をベースにした地図

そして、他人の意見をベースにした地図

 

だから。

未来の地図を、想像力で描く

「○○できる自分になる」

 

これは、「まだ見たことのない自分」だから、想像するしかないですよね。

 

今後の姿を、自分で想像し、自分で決めるのです。

それが未来地図。

 

記憶ではなく。

今、自分はどうしたいか。

どういう目で、世界を見たいか。

 

今度は、他人の意見にゆだねるのではなく。

自分で決めてみましょう。

 

それこそ、パラダイム転換。

 

でも、どんなパラダイムがいいんだ?

 

それもやっぱり、自分で決めていいのです。

 

パラダイム転換とは

「ああ、なるほど」と、違う解釈で絵が見られるようになる瞬間のことである。最初のイメージに束縛されていればいるほど、その瞬間、強烈な体験をすることになる。まるで頭の中に突然、光が差し込んでくるようなものだ。

 

いわば、初めてメガネをかけたときのような感覚。

あるいは、初めてコンタクトレンズをしたときの新鮮さ。

 

「こんなに鮮明に見える!」と。

 

そんな瞬間が、パラダイム転換のとき。

まったく違う見え方で、見えるんですね。

 

ただし。

具体的なパラダイムについては、詳しくは書かれてません。

そこが、「7つの習慣」の難しさだと思います。

 

つまり。

ラクして簡単に、手に入るものではない。

 

自分の良心に基づいたパラダイムを

7つの習慣

個人的な経験、また何千という人々と接触してきた経験と、歴史上成功を収めた人々や社会の研究から見て、「7つの習慣」を構成する諸々の原則は、すでに私たちの良心と常識の中に存在している、と私は確信している。

 

この本でいわれていることは、「原則中心のパラダイム」にしよう、ということ。

 

原則とは

  • 良心
  • 公正さ
  • 誠実と正直
  • 人間の尊厳
  • 奉仕と貢献
  • 可能性
  • 忍耐、犠牲、勇気

 

ちょっと、抽象的でわかりづらいですよね。

 

だけど。

誰もが、自分で必ず、わかっているもの。

 

自分で発見するもの

「人生におけるミッションというものは、つくるものではなく発見するものである」

(ビクター・フランクル)

 

また、こうも言っています。

「すべての人は、人生における独自の仕事あるいはミッション(使命)を持っている」

 

だから、自分で気づくしかないんですね。

すでに持っている、ということに。

 

誰かから、安易に教えてもらうものではなく。

想像力を発揮しながら、自分の中を探っていく。

 

それでこそ、パラダイム転換なのでしょう。

 

「自らの心を熱心に探せ。その中から生命の泉は出(い)ずるからである」

(聖書)

まとめ

7つの習慣

  • パラダイムとは
    • 世界を見る、自分の見方
    • 刺激に対する、反応のしかた
    • 人格を決めるもの

 

「7つの習慣」を理解するには、まずは、自分のパラダイムを自覚しなければならない。

 

条件反射、条件づけ

  1. 音が鳴る
  2. エサがもらえる
  3. ヨダレが出る

 

「A→B→C」が、何度も続くと

A(刺激)→ C(反応)」になる。

 

つまり。

刺激と反応の間には、「過去」がある

  1. 刺激(条件)
    • 「音が鳴る」
  2. 過去の記憶
    • 「あのとき、エサがもらえた」
    • 思い込み、偏見、クセ、習慣、トラウマ、パラダイム
  3. 反応
    • 「ヨダレが出る」

 

「B」を、「過去」ではなく、「未来」に変えよう。

自分は、どう反応したいのか。

どう反応する自分でありたいのか。

どういう姿になりたいのか。

 

過去の記憶に頼るのではなく、想像力を発揮するのです。

 

7つの習慣

想像の海へ漕ぎ出そう

 

「7つの習慣」に必要な4つの力は、自覚・良心・想像力・自由意志の4つだといわれます。

 

  • 今のパラダイムが過去の記憶であることを「自覚」し、
  • 「良心」をベースに、
  • どんなパラダイムに変えたいかを「想像」し、
  • 他人の意見にゆだねるのではなく、
  • 自分の「意志」で決める

 

これが大事な手順。

 

スキルやテクニックのように、誰かに安易に教えてもらえるものではなく。

あくまでも自分の想像力を発揮し、良心に問いかけながら、自分でつかんでいくしかないんです。

 

そこが難しいところですが。

必ずできる。

 

私は、習慣は断ち切れるということを確信しているからだ。習慣は学ぶことも、変えることも、捨てることもできる。しかし、それは応急処置だけでできるものではない。きちんとしたプロセスと強い決意が必要なのだ。

 

習慣を変えるというのは、やはり難しい。

今までの積み上げがあるから、そう簡単には崩れません。

 

特に、「トラウマ」の苦しみは、本人にしか、わからないことですよね。

他人がどうこう言えるものではない。

 

だからこそ。

自分で変えるしかないし、変われるんです。

 

強い決意と、きちんとプロセスを踏めば。

 

自分を変えるとは、パラダイムを変えることであり、習慣を変えることです。

 

条件反射的に反応するのではなく。

自分は「どう反応するのか」。

主体的に選択しようというのが、第1~第3の自立の習慣。

 

重要なのは、人生の経験にどう反応するかということであり、どういうパラダイムを持つかということである。

 

ということで。

 

今日の問いかけ
  • 記憶をベースにした地図は、どんな地図?
  • どんな未来地図に変えたいの?
  • 刺激に対して、どう反応したい?

 

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