仕事を断れないのは、相手をモノ扱いしているから?~箱の法則

自己主張できない。空気を読もうとする。いい人の顔をする。

実は、相手への気遣いではなく、相手をモノ扱いしているのかもしれません。

 

「箱」の法則シリーズ、なかなか感慨深かったです。

 

自分の小さな箱から脱出する方法自分の小さな「箱」から脱出する方法|抵抗をやめて外は安全だと気づこう 2日で人生が変わる箱の法則2日で人生が変わる「箱」の法則|他人に執着するのは、相手をモノ扱いしている証拠。

 

「箱」の中に入ると、自己正当化に必死になる。

他者は、自己正当化のための道具にすぎなくなる。

人を「物」としか思えなくなる。

 

「箱」の中とは、そんな状態です。

相手は悪者であってほしいという願い

モノ扱いされた人は、当然、心を入れ替えることはしません。

自分も、自分が正しいことを証明するためには、相手は悪者でいてくれないと困ります。

自分は正しい。相手が悪い。それが自己正当化。

結果的に、自分にこだわる自分、悪者である相手、というのが永遠に変わらなくなるわけです。

 

「箱」に入る目的は、相手を悪者にすること

 

「なんであの人はいつもこうなの!」と、ずっと言い続けていたいから。

状況を変えたいとか、自分を変えたいとかではないわけです。

 

だから、イライラが果てしなく続くのは、当たり前だったのです。

自己正当化のための道具だからこそ、執着する

自己正当化のための道具として、相手を必要としているから、イライラしつつも、相手と離れることができなくなります。

 

それが執着する原因。

自己正当化できなくなることが怖いのです。

 

相手を「人」として見ると、結果的に、相手から離れることもあるそうです。

自己正当化のための道具が必要なくなるから。

「人」として見るというのは、寛大にならなければならないということではなく、気遣わなきゃいけないわけでもないそうです。

道具ではないというだけ。

 

ということで。

 

まとめ
自己正当化をやめれば、相手は必要なくなる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です