ネガティブな人は天才【文豪カフカの絶望】希望は持つしかないんだよ

カフカ

ポジティブにならなきゃと思うけれど、なろう・なろうと思ってもなれるものじゃない。

しかも、無理してネガティブ感情を押し殺すと、必ずどこかで噴出してくるから。

それよりは、ネガティブを思いっきり認めてしまったほうが、前に進めるときがあるよね。

そんなときは、ネガティブな文章を読むのもオススメ。

カフカのネガティブ人生は、すごいですよ。

 

 

カフカ

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ネガティブ人生を生ききったカフカは、20世紀最大の作家とまで呼ばれている。

自分では、そこまでの文才があるとは信じていなかったそう。

 

太宰治もそうだし、夏目漱石もそうだけど。

天才と呼ばれる人は、みんなネガティブですね。

 

ネガティブは、あなどれない。

 

ネガティブな人は、天才的に生き切ったらいいんだと思う。

 

さて。

そこまで天才的に絶望できないのであれば……。

 

希望は持つしかないのでは?

 

 

希望って、持ったほうがいいものでも、持たなきゃいけないものでもなくって。

もう、持つしか、なくなるんですよね。

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