ムダな失敗から学べること~家とコンビニの3往復で気づいた潜在意識の目的

日記

 

ナナコで買い物をしようとセブンイレブンへ。1.ナナコがない 2.ナナコがチャージ不足。結果、3往復しました。そこで学んだことは?

 

歩きたい気分だった

 

脳は、目的どおりに動く

私は、スマホケースにナナコを入れています。

なので、近所のセブンイレブンへはスマホだけを持っていきます。

ところが…

 

カードがない…

いちご

そういえば先日、カードを抜いてた…

 

しかたなく、家に帰りました。

カードを見つけて、もういちど出かけようとしたとき、ちょっとした不安を感じました。

 

チャージ不足じゃないのかな?

 

そのまま出かけたら、案の定、チャージ不足。

現金は持ってきていません。

しかたなく、もういちど家に帰りました。

 

正直なところ、1回目も2回目も、なんとなく微妙な感覚があったのです。

 

もしかしたら、カードがないかもしれない…
もしかしたら、チャージ不足かもしれない…

 

だけど、確認もせず、つき進んだ。

なぜ?

 

歩きたい気分だったから

 

本当はわかっていました。

 

先日、カードを抜いた気がするなぁ…
そろそろチャージ不足だろうなぁ…

 

だけど、そのときの目的は、普段より多く歩きたかった。

目的を優先しただけです。

すべては、自分が決めている

家とコンビニを3往復するなかで思いました。

すべてのことは、自分で決めている。あらかじめ、わかっている。

 

ここで、こういう失敗をしよう。
ここで、落ち込もう。

 

ぜんぶ、自分で決めています。

今回は、「歩きたい気分」というのが自覚できました。

でも普段は、気づかないことのほうが多い。

その証拠に、人のせいにします。環境をうらみます。

自分の本音に気づけなくて、ムシャクシャするから、人のせいにすることで気晴らしをしたいだけ。

だって、自分に影響力のある人って、自分しかいない。

他人が、自分に対して、そこまでの影響を与えるわけがない。

そのことを、自分でもちゃんと知っています。

他人の思いどおりには動きたくないって、思っているはず。

だから、すべては自分の思いどおりです。

脳は最善の行動を選んでいるだけ。

ちゃんと理由があって、その行動をとっている。

 

人のせいにするのは、自分の本音が理解できないというフラストレーションが原因かもしれません。

ぜんぶ、自分を理解できないことへのストレスです。

それがわかれば、人のせいにするたびに、本音ってなんだっけ?と、自分に問いかけることができそうです。

 

ということで。

 

まとめ
脳には、必ず目的がある。

すべては自分で選んでいる。

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