内向的な人も、安全が確保されれば気持ちを表現できる

自分は内向的だと自覚している人たちと話をしました。

みんな、自分の話をしはじめると止まらなくなります。

誰だって、自分のことを話したい

誰もが自分の気持ちを話したがっている。

内向的だからといって、話したくないわけじゃない。

それがわかりました。

外向的な人の話し方に圧倒されて、黙り込んでしまうだけなのだと思います。

表現してもいいという許可がおりて、安心して話せる場所なら、止まらなくなる。

主導権を握れないというのが、悩みのひとつですね。

どうしても、勢いのある人にもっていかれますから。

内向的な人だけで集まると、内向的だというイメージが消えます。

それくらい、ずっと、しゃべり続けています。

ちなみに、中国人には、自分は内向的だと言う人が意外と多いです。

はたから見ていると、ひっきりなしにオシャベリが続いていて、むしろウルサイくらい。

ぜんぜん内向的だとは思えません。

安心できる場所があれば、人は話し始めるということでしょう。

自分が安心できる場所はどこなのか?

自分をうまく表現できないのは、安全が確保されていないから。

自分の思い込みなのか、環境が悪いのか、付き合う人が悪いのか…

原因はそれぞれ。

自分の思い込みは自分で変えるもの。

環境は自分で変えるもの。

思い込みを捨てて、自分が安心できる場所を必死で探してみよう。

そんなふうに感じました。

 

ということで。

 

まとめ
安心できる場所を確保しよう。

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