【不安になったら】他人がどう思うかは「私」には関係「無」い~無私の心で行動力を増す

不安

自己犠牲じゃないの?

振り回されるのでは?

自分を無くすなんて怖いけど?

「無私の心」と聞くと、ちょっと違和感も抱いたりしますよね?

 

でも本当は……

 

「無私の心」にならないと、行動なんて続かないんだ

 

「私」とは、いったい何でしょうか?

考えてみましょう。

自分を大切にするために、自分を考えない

「私は何がやりたいか?」を考えるのは重要

「私は何がやりたいのか?」

「私はなぜ、やるのか?」

「私にとっての幸せは何か?」

このような場合の「私」は、たくさん考えたほうがいいし、むしろ考えるべき。

「何」「理由」「幸せ」に焦点を当てている

  • 私のやりたいことは「何」?
  • 私が、これをやるのは、「なぜ」?
  • 私にとっての「幸せ」って?

 

これは、「私」には焦点があたっていません。

あくまでも、「何」「理由」「幸せ」に焦点をあてているのです。

このようなことは、どんどん考えたほうがいいのですね。

 

実はこれ、「私」を見ているわけではないんだ

「私」に焦点を当てている場合

  • 「私」なんて……
  • 「私」がやっても……
  • 「私」が言っても……

 

この場合は、「私」がメイン。

そして、その「私」は、根拠のない「私」。

 

ただの妄想。

どうでもいいこと。

「私」に焦点を当てすぎなのです。

他人がどう思うかは、「私」には、関係「無」い

自信がなくなったら、「無私の心」を思い出すといい。

思い切って、言ったりやったりしてみれば、思いがけずも喜ばれたりする。

つまり、相手がどう思うかは「私」には関係「無」いってことです。

 

どんな「私」かは、どうでもいいのだ

なぜ、「私にはできない」と思うのか?

「私」しか見てないから

私には「できない」と思って落ち込むときも、「私」しか見えていません。

 

どうせ「私」は……

どうせ「私」は……

どうせ「私」は……

 

周りは、まったく見えていないですよね。

実は周りの人も、けっこう悩んでいるものなのに、そのことは、まったく見えないのです。

そこに気づけば、あぁ、みんな同じだったんだと思えたりするもの。

周りが見えると何がいいか

周りが見えると、今の状況を、冷静に把握できるようになります。

「周りはできている」「自分だけができていない」というのは、ゆがんだ世界観。

見方がゆがんでいれば、考える対処法もゆがんでしまう可能性は高いですね。

行動をやめたくなるたびに「無私」「無視」と唱えよう

やっぱりやめたい~と、足がすくむたびに唱えてみよう

 

無視、無視、無私、無私

 

実はそれこそ、「私」の力をめいっぱい発揮する手段。

生きていく秘訣。

「私」のことは、考えないほうがうまくいくのです。

 

ということで。

 

memo

怖くなったとき、不安になったとき、イヤな意見を言われたときは……

すべて無視(無私)!

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