結局は最後までもがき続けた者だけが結果を出す【生クリームに落ちた三匹のカエルの話】

三匹のカエル

「もがく」ってカッコ悪い。

なるべくスマートに、卒なくこなしたい。

でも本当は、カッコ悪いことをできる人のほうが、カッコいいんじゃないだろうか。

 

もがき続けると、途中はカッコ悪くても最後には必ず結果が出る。

そんな話を。

生クリームに落ちた三匹のカエル

生クリーム(液体)の入った桶に、三匹のカエルが落ちた。

 

  • 一匹目:すべては神様の思し召しと言い、何もせずに、すぐ命を落とした。
  • 二匹目:途中まで、もがいたれけど、疲れ果ててやめてしまい、命を落とした。
  • 三匹目:とにかく、もがき続けた。なんと、生クリームがバターになって固まったため、外に飛び出すことができた

執着を手放すのは何のため?

執着を手放す、いさぎよくあきらめるってことも大事だけど。

その目的は何なのか。

 

もしかしたら、もがきたくない、カッコ悪い姿を見せたくないという、見栄の心が含まれてないか?

 

「執着を手放す」という言葉はカッコイイ。

「いさぎよさ」は尊敬される。

 

だけど。

 

やっぱり結果がほしいと思っているのならば……

 

カッコ悪くても、もがき続けるしかない。

 

本気でもがいてる人はカッコイイのだ。

傍観者よりも。

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