自己受容とは【失敗も満ち足りた人生の一部】ハーバードの人生を変える授業

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失敗を、「満ち足りた人生の一部」として受け入れる

自分を許すとは、失敗を許すこと

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現実を受け入れることにより、豊かで満たされた人生を送ることができます。 失敗を楽しむまではできないにしても、自然なこととして受け入れ、心配をあまりせずに活動を楽しむことができるのです。

(「スタンフォードの自分を変える教室」)

 

「失敗」とは何か?

たとえば、これも失敗。

  • 望みの職につけないこと
  • パートナーとケンカをすること

 

きっと、「失敗」という認識も、なかったはず。

 

私たちは無意識のうちに、「これくらいは大丈夫」と思って、流してしまっていることが、たくさんありすぎるのです。

あるいは、「失敗だと思いたくない」という気持ちによって。

 

明らかな「失敗」という概念はもってない。

でも心の中では、「なんとなく自分を許せない」気持ちが、たまっていく。

 

だから。

いつも、なんとなくモヤモヤする

こんな状態になっていませんか?

  • 言葉にならないけれど、なんとなく寂しい
  • なんとなくイライラする

 

その原因は2つ。

  • 「失敗」という概念を受け入れてない
  • 「失敗した自分」を許せてない

 

なぜ受け入れられないのか

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その感情を認めることが自尊心を傷つけるからです。勇敢であることが大切な場合、恐れを感じていることをなかなか認めようとはしないでしょう。心が広いと思いたい場合は妬みの感情を認めることは難しいでしょう。

(「スタンフォードの自分を変える教室」)

 

たとえば。

  • 勇気ある自分でいたい
    • → 恐怖心を認めたくない
  • 心の広い自分でいたい
    • → 嫉妬心を認めたくない
  • 常に成功している自分でいたい
    • → 失敗を認めたくない

 

こんな感じで、自分のイメージを保つために、マイナス要素を受け入れようとしないのです。

思い当たること、ありますよね。

 

だって、「できない自分」を受け入れたくなんか、ないよ……

 

受け入れないでいると、幸福感がどんどん小さくなっていってしまいます。

なぜなら、他者に対しても、同じように接するからです。

受け入れないと、どうなるか?

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望ましくない考えや感情を抑制することには、多くの害があります。心理学者のレオナルド・ニューマンらは「防衛的投影」に関する研究で「自分の欠点を認めたくない場合、人は他者にも同じような欠点を見つけようとする」 としています。

(「スタンフォードの自分を変える教室」)

 

なんと。

自分が認めていない自分の欠点を、他者に押しつけようとする働きが、あるというのです。

 

たとえば、「アイツは、他人を否定ばかりする」と思うとき。

もしかしたら自分が、自分を否定しているのかもしれません。

 

周りの人にイライラするときこそ、自分自身が、「自分のマイナス要素を受け入れてないサイン」

 

グチが多くなるのは、そのせい。

自分が認めてない部分を、他者に押しつけたくなってしまうのです。

 

わかっちゃいるけど、やっぱり受け入れたくないんだよ……

 

そんな自分でもいいです。

 

最終的には、まるごと受け入れよう。

 

受け入れられないことも受け入れる

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完全に受け入れることができる、そして完全に平穏な境地に至ることができるというのは幻想です。 モナ・リザのような永遠のほほ笑みをずっと保てる人など存在しません。

もう少しだけ自分に優しくしてみましょう。

(「スタンフォードの自分を変える教室」)

 

「受け入れてない自分」を、受け入れてない

  • 自分を受け入れてない人は
    • 「受け入れてない自分」を受け入れてない
  • 自分を許せない人は
    • 「許せない自分」を許せない
  • 自分を責める人は
    • 「責める自分」を責める

 

これではもう、不幸のオンパレードのようですね。

いつまでたっても苦しみが終わりません。

 

もう、あきらめよう

モナ・リザの微笑はあきらめる

そんなにパーフェクトな「いい人」には、なれないのです。

 

最後は、すべてをあきらめてしまうしか、ないんですね。

 

ちっぽけな自分、どうでもいいことで悩んでしまう自分。

すべての自分を、「こういう自分なんだ」と認めてしまう。

 

すると……

自然と、やる気と元気は戻ってきます。

 

自分を許せる人は、他者をも許せるから

 

本当に自分には、能力がないの?

自分を受け入れてない人は、承認欲求が強くなります。

  • 自分を受け入れてない人は
    • 「他者」に受け入れてもらおうとする
  • 自分を許せない人は
    • 「他者」に許してもらおうとする
  • 自分を責める人は
    • 「他者」に責められないようにする

 

なぜなら。

「自分には、できない」と思っているから。

自分にできないことを、「業者に委託」するようなものです。

外部に発注してるんですね。

 

さて。

よく考えてみてください。

 

本当に自分には、その能力がないのでしょうか?

まとめ

失敗があるからこそ豊かで満たされた人生になることを心に刻みましょう。

 

私たちはずっと、失敗の連続。

ものすごく小さなことから、衝撃的な事件まで。

 

でも、「失敗」という認識をしていないのです。

 

あまりにも恥ずかしくて、隠してしまったから。

あまりにも情けなくって、見て見ぬフリをしているから。

 

自分で自分を許せばいいだけなので、誰かに話す必要はないんですけどね。

なぜか私たちは、自分にも隠そうとしてしまいます。

 

せめて自分だけは、自分に思いやりを。

私たちの感情は、モグラではなく、ハートなのです。

たたかないで。

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