くよくよする気持ちから脱出する3つの方法【意志の力を使う】

心理学

「くよくよ」する理由って、何?

  1. 欠けている部分に目がいく
  2. 過去を持ち歩く

 

つまり。

目を向けている先が、問題。

どこに目を向けるかは、自分の「意志」で選択をしよう。

そして、くよくよを「ガソリン」にしてしまうのだ。

 

「くよくよ」する気持ちから脱出する方法は、次の3つ。

  1. 足りている部分に目を向ける
  2. 過去は置いてくる(箱を壊す)
  3. ガソリンにする

1.足りている部分に目を向ける

人はどこに目を向けるか?

下に2つの「円」がある。

どちらのほうが、気になる?

 

 

 

 

 

 

人は、右側の円のほうが気になるもの。

特に、欠けている部分に目がいく。

 

欠けている部分が気になってしまう

 

どうしても、そういうもの。

放っておくと、欠けたほうに目がいく

ダメ出しばかりしてしまう

欠点ばかりが目につく

自分の良さがわからない

 

それは、どうしようもない人間の心理。

放っておくと、すぐに欠けたほうに目がいく。

だからこそ、良い部分を見ることを「意識的に」おこなうことが重要。

「意識的に」良いほうを見る

自然にまかせていれば、欠けているところに目がいく

良さを発見するのは、自分の意志

 

自分の良さも、他人の良さも、見つけられないという人は、自然にまかせて生きているから。

意志がないのだ。

 

良さを見つけよう。

満ち足りた部分を見よう。

 

そう意識してみる。

意識するだけで変わる。

上図の右の円でいえば、下側の欠けた部分ではなく、上側の足りてる部分を見ていくのだ。

2.過去は置いてくる(箱を壊す)

「過去」を「箱」に入れて、持ち歩いている

ウツになる人の特徴は、欠けている部分ばかりを見るのと同時に、過去ばかりを見ていること。

「くよくよする」とき、たいていは、過去を思い出して「くよくよ」するものなんだ。

過去の出来事を、キレイな箱に丁寧にしまいこんで、その箱を毎日持ち歩いているから。

ことあるごとに、その箱を開け、「あぁ自分はこうだった」「あぁこんなことがあったんだった」と思いわずらう。

過去の箱は、必要なのか?

その箱、本当に必要?

置いてきてしまったら?

 

わかってはいるけれど、それができずに、つい「くよくよ」してしまうんだけれど。

勇気を出して、箱は壊してしまおう。

そして、置いてこよう。

持ち帰らなくても、いい。

しかも、とってもキレイなジュエリー付きの箱なんて、必要ない。

それよりも、今の自分にジュエリーを付けよう。

3.くよくよをガソリンに変える

今まで何をしていたんだろう……

ムダな時間をすごしていたのでは……

本気で「くよくよ」したりする。

 

だからこそ。

 

ムダをムダで終わらせないために。

経験を価値に変えるために。

いつしか、財産だと思えるために。

 

「くよくよ」をガソリンに変えて走る。

くよくよが満タンなら、ガソリン満タン

「くよくよ」が満タンってことは、ガソリン満タンってことだ。

ビックリするくらい、遠くまで走れるかもよ?

「くよくよ」に限らず、何がガソリンになってるかは、人それぞれ。

必ず、ガソリンとなる何かが、ある。

 

だから。

 

エネルギー満タンな人を見て、うらやましがったり嫉妬したりするのは、やめる。

その思いは、必ずガソリンに変えて、とにかくエンジンを、スイッチをオンするのだ。

そのカギは、自分が持っている。

今ハヤリの、スマートロックでもいい。

スマートに、ポチッと。

 

くよくよしたっていい。

ポチッとすればね。

まとめ

  • 欠けている部分に目がいく
  • 過去を箱に入れて持ち歩く

 

くよくよする理由は、この2つ。

「無意識」にまかせていると、必ず、この2つの流れになる。

「意識」して、自分の意志で選択しよう。

 

自分で選択しよう

  • 足りている部分に目を向ける
  • 過去は置いてくる
  • くよくよをガソリンに変える

 

それが、「くよくよ」からの脱出法。

意識して選択するのだ。

 

ということで。

 

memo
自分の意志で選択する必要がある。

足りている部分を見ることと、過去を置いてくること。

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