メンタルが強い人がやめた13の習慣 by エイミー・モーリン~変化するためにやめること

メンタルが強い人がやめた13の習慣

変わるためには、つけ足すよりも捨てること。

 

 

捨てたら変われるのだ

 

『メンタルが強い人がやめた13の習慣』
エイミー・モーリン著より

13の習慣をやめるとメンタルは強くなる

これをやめよう

  1. 「自分を哀れむ習慣」をやめる
  2. 「自分の力を手放す習慣」をやめる
  3. 「現状維持の習慣」をやめる
  4. 「どうにもならないことで悩む習慣」をやめる
  5. 「みんなにいい顔をする習慣」をやめる
  6. 「リスクをとらない習慣」をやめる
  7. 「過去を引きずる習慣」をやめる
  8. 「同じ過ちを繰り返す習慣」をやめる
  9. 「人の成功に嫉妬する習慣」をやめる
  10. 「一度の失敗でくじける習慣」をやめる
  11. 「孤独を恐れる習慣」をやめる
  12. 「自分は特別だと思う習慣」をやめる
  13. 「すぐに結果を求める習慣」をやめる

具体的にいうと、こういう気持ち

手放したほうがいい気持ちとは

  1.  私、かわいそう
  2.  私には、できない
  3.  どうせ、この程度かな
  4.  私なんて…
  5.  嫌われるのが怖い
  6.  失敗が怖い
  7.  あのとき、なぜ…
  8.  また同じだ
  9.  あの人だけ、ズルい
  10.  もうダメだ
  11.  独りがツラい
  12.  なぜ、私だけこんな目に…
  13.  待てない…


この気持ちを手放したら、かなり強くなれる。

 

要するに

自分を憐れむことで、時間を無駄にしないこと

自分の力を手放さないこと

変化をいとわないこと

自分がコントロールできないことにこだわらないこと

 あらゆる人を満足させようと考えないこと

想定内のリスクを恐れないこと

過去について、くよくよ考えないこと

同じミスを何度も繰り返さないこと

他人の成功に腹を立てないこと

一度の失敗であきらめないこと

ひとりの時間を怖がらないこと

この世界は自分に何かを与える義務がある、とは考えないこと

すぐに結果を求めないこと

 

誰かの成功本を読むのでなく、自分の本を書くような気持ちで!



「自分が変化しなければ、周りも変化しないだろう」などと考えてはいけない。残りの人生で、ただ同じことを続けていくつもりなら、みんなに遅れを取る覚悟をしなくてはならない。

 

「自分の感情は、誰にも支配させない」と決めたら、力がわいてくるだろう。自分の力を手放さなければ、メンタルは強くなる。

 

まとめ

古い習慣は三輪車、新しい習慣は自転車

習慣とは、ちょっとそこまで自転車でいくようなもの。

初めて自転車に乗れたとき、やった!できた!と感動しますね。


でも、感動は一瞬。

その後はすぐ、日常に溶け込み、ちょっとそこまで、何も考えずに自転車に乗るようになります。

 

そのときにはもう、三輪車には見向きもしない。

 

過去にこだわるのは、大人になっても三輪車が手放せない状態。

自転車を、見てみぬフリしている状態。

 

「自分はこうだ」と思っているとき、実は三輪車に乗っているのかも。

 

ちょっと頑張って自転車に乗ってみると、やった!できた!という感動が訪れて、やがては日常になります。

 

そのための一歩は、とても簡単。

三輪車をやめようかなと、まずは思ってみること。

やめてもいい習慣は、やめてみよう。

 

 

ということで。

 

 

memo
捨てれば強くなる。

どんな行動が自分を哀れむ気持ちを消してくれるのかを知り、どんどん手放していこう

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