体育会系のノリって大事かもしれない〜高校球児のまっすぐさに見習いたい

子ども

高校野球って、なぜか感動する。青春真っ只中の年代に、必死になってボールを追いかけ、応援する。そんな気持ちを、大人も思い出してみたほうがいいかもしれない。

 

野球に限らず、子どもの頃って、何にでも必死でした。

新しいことをやるのが好きだった。ワクワクしてました。

怒られてもやっていた。

そんな気持ちを、いつから失ってしまったのだろう。

今は、新しいことをやるのが面倒。責任をもたされたくない。怒られるとイヤ。

子どもの頃とは正反対です。

冷めた目で見ている自分こそ、かっこ悪いのかもしれません。

大きな声で挨拶をすることは、なぜ恥ずかしい?

子どもの頃は、親にも先生にも言われ、いつも大きな声で挨拶。大きな声で返事。

もちろん、なぜ大人はやらないの?ってことも思ってましたが。

とにかく、言われたことを頑張っていたわけです。

ところが会社では、ちょっとでも熱い人がいると、面倒に感じてしまう。

おしゃべりしている人がいると、うるさいなぁと思ってしまう。

何か言いたくても、「でも自分が言えることじゃないかな…」と遠慮してしまう。

子どもの頃は、なんでも先生に言ってましたよね。

バスを降りるときに、元気よく「ありがとうございました!」と言って降りていく子どもも、たまに見かけます。

大人になると、なぜできなくなるのでしょう?

きっと、たくさん怒られて、たくさん傷ついてきたからですね。

怒られて、イヤな思いをして、恥をかいて…

そんなことを繰り返すうちに、だんだんと、心が冷めてきてしまった。

大きな声で挨拶されて、うるさいなぁと感じたときに、ふと思ってしまいました。

高校野球では、みんな大きい声を出して頑張っていた。

応援する側も、声を張り上げていた。

それを、みっともないと言う人なんて、いなかったのに。

大人になると、冷めた目で見てしまう。

自分で気づきながら、冷めてる自分にゾクッとしてしまいました。

子どもは、新しいことに集中している

子どもって、新しいことを始めると、それにひたすら集中していますね。

怒られようがなんだろうが、おかまいなし。

ひとりの世界を築きあげて、みごとに集中します。

また、ちょっと遠いところにある、大きな公園に行くだけでも、ドキドキワクワクしました。

あんなところまで行ってもいいのかな?と。

新しいことをやることも、新しいところに行くことも、とても楽しかったはず。

そんな気持ちを思い出したいなぁと、なぜだか急に感じました。

ルーチンワークも楽しくやろう

ルーチンワークこそ、意義のある仕事。

だからこそ、楽しんで、子どものような気持ちで取り組んでみようと、そう決めました。

だって、野球選手にとっては、地味で面倒な訓練こそが大事だからです。

走ったり、球拾いをしたり、部室の掃除をしたり…。

学生だけの特権ではなく、大人だってそんな気持ちでやろう、と。

体育会系のノリって、やっぱり大事なのかもしれません。

 

ということで。

 

まとめ
苦手なことにも、高校球児を思い出して地道に取り組んでみよう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です