心が軽くなって気づいたこと【心に羽を】心の重さはどうやってはかる?

心の重さ

あるとき、心がパッと軽くなって気づいた。

心には軽いも重いも、なかったんじゃないか。

勝手に、重い重い重い……と考えていて、重い気になってたかな、と。

そもそも、心の重さなんて、どうやってはかる?

とはいえ、渦中にいるときは本当に重すぎて動けないのだけど。

なので、心が重いと言う人を否定するものではない。

本当に重かったし。

でも、今まで自分は、鬱なのだろうと思っていたけれど、「あなたは鬱ではない!」と言われて。

病んでるのだろうと思っていたけれど、「病んでもいない!」と言われて。

じゃあ、なんなんだ? と思ったけれど。

キッパリと断言されたら、たしかに、鬱でもないし病んでもいないような気分になってきた。

他者に対しても、「この人、病んでる」とは思わないほうがいいそうで。

その言葉で、結果的にそういう状況を招いてしまうから。

それくらい、言葉には力がある、ということだ。

だから、使う言葉には気をつけたほうがいい。

「病院で、『あなたの鬱は一生治らない』と診断された」と、鬱から抜け出した人が言っていた。

医師の言葉でさえ、当てにはならない。

自分が信じるかどうかだけ。

その人は、信じないと決めて、鬱から脱却した。

マインドブロックの話も同じで、ブロックなんて、あると思えばあるし、ないと思えばない。

それなのに、心にブロックがあるよね、と言うと納得する人は多い。

だけど、心に羽がはえてるよね、と言って納得する人は、どれくらいいるだろう。

ネガティブなほうが信じやすいし、都合がいい。

 

心は、軽くもないし、重くもない。

だけどせっかくなら、軽すぎて困ると思っていたほうが楽しい。

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