その自己肯定感、その努力、本当なの?【本音をチェックする】自己PDCAの回し方

自己肯定感

自己肯定、勘違いしていることも、たくさんある。

ふっと気づくと勘違い。

チェックして修正しよう。

自分を肯定するために、他者を否定していないか?

自己肯定

自分を肯定していると思ってても……

もしかしたら、他者を否定して、自分が上がってる気になってるだけでは?

 

他者を否定する。

社会を批判する。

 

たとえ、ごもっともな意見を言っていたとしても。

それで、自分を安心させてないか?

本当に、建設的な意見を言っているのか?

自己否定が止まらないときは、他者を批判したくなる。

なぜ、他者を批判したくなるの?

それは、自分で自分を肯定できてないからではないか。

 

周りが気になる。

他人のやっていることが気に入らない。

出てくるものは、不平・不満・愚痴ばかり。

 

きっと、自分を肯定できないから、他者を否定したくなる。

そうじゃないと自分を保っていられないから。

自己肯定できてないと、結果的に、他者に迷惑かけることになる。

徹底的に「自分で」自分を肯定する

徹底的に自分で。

それが自己肯定。

それが結果的には、他者のためにもなる。

自分を自分で信頼しよう。

そして、自分で自分を助けよう。

すべては、「セルフで」。

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周りを納得させるために、努力してないか?

世間体

なぜ、努力が苦しいの?

その努力、周囲を納得させるために、必死になってないか?

本当に、自分が納得したうえでの努力なのか?

自分の心を見つめて、自分の本音に正直になっていれば、頑張ることは楽しいはず。

「言い訳」ばかりを続けているなら、世間体を気にしているのかもしれない。

言い訳は、世間体

世間体を気にするのは、やはり、自分で自分を肯定できてないからではないか。

「言い訳」とは、自分へのウソ。

素直さを肯定できないから、ウソをつく。

そして、自分へのウソは必ず、自分を下げる。

世間体を気にして、周りを納得させるために努力しなければならなくなるから。

すると、努力すればするほど苦しい。

素直になれば、努力は楽しい

だって、自分のやりたいことだから。

自分が納得しているから。

 

「言い訳」と「世間体」は、捨てたいもの。

もちろん、いい意味での「世間体」は大事。

 

マナーとか。

配慮とか。

 

それは、楽しい努力のうえでの、世間体ってことではないかな。

 

自分を上げていく努力をしよう。

まとめ

自己肯定は、心も行動も、どんどん上へと上げていく。

だけど、肯定しているように思えて、否定しているときがある。

ふと気づくと、心のベクトルがズレているときがある。

 

他者を否定・批判したいとき

誰かに向けて言い訳しているとき

努力が苦しくなっているとき

なんだか下がってると思うとき

 

自分の心をチェックしてみよう。

常にチェックして、修正を。

 

修正すればいいだけ

 

  • [P:計画]自分と向き合う(Plan)
  • [D:実践]日々の生活(Do)
  • [C:確認]振り返りで修正(Check)
  • [A:行動]修正後のアクション(Action)

 

落ち込まなくていいから、修正後のアクションを起こそう。

 

memo
下がってたら修正しよう

自分を肯定できてるか?

世間体だけで動いてないか?

肯定できれば、上がっていく。

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