「石」に恨みを抱いて一生忘れられないってことがあるんだろうか?

恨み

なぜ、この石はここにあるのか?

なぜ、こんな形なのか?

どうしても許せない!

そんな感情を「石」に対して抱いたことはあるのだろうか。

(「石」相手の仕事とか特殊な例は除く)

 

もちろん、「石」につまずいたとか、何らかの不利益を受けたときに
八つ当たりすることはある。

 

でも、一時的で終わる。

 

なぜなら、「石」に一生の恨みを抱くのは愚かなことだと感じるから。

でも、「人」への恨みは持ち続けてしまう。

それは、「石」とは違い、「人」は、私のために変わってくれるものだと勘違いするから。

期待とは、勘違いである。

恨むっていう時点で、相手を「人」だとは認識しているのだろう。

ただし、相手の成長を心から願うことと、私のために変わってくれる
はずだと勘違いすることとは違う。

相手は変わらない。(こちらのためには)

人を恨んだら、まずは、相手をモノ扱いしてないっていう自分を褒めてあげよう。

そのうえで、恨み続けることの愚かさを考えてみよう。

恨んだり、嫉妬したり、してもいいけれど、その感情を相手に向けることは
愚かなことだ。

何よりも自分がブスになるから、美容に悪い。

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