どんな質問をすべきなのか?意見を求めたいときの心得

「謙虚に学ぼう」ということと、「自分で考えろ」ということと。

なかなか混乱する部分。

 

何をどこまで自分で考えればいいのか?

 

もちろん、何事も自分でやってみるってことは大事だろうけれど。

「頑固だよ」っていう言葉も、頭の中でこだまする。

今現在の、自分の結論としては。

 

「Why」と「What」は自分で深堀りする。

そのうえで「How」は人に求める。

 

自分はいったい、「なぜ?」「何を?」やりたいのか。

そこは、完全に、他人にはわからない部分。

他人に決められたところで満足もできないだろう。

でも、「どんな手段がいいか」は、自分の浅い経験だけではなかなか、わからない。

 

だから、質問するときは。

「私は、こういう理由で、こういうことをやりたいんだけど、どんな手段をとるのがいいか?」ってのが、いいかな、と。

そうはいっても、「Why」と「What」さえも本当にわからないときがある。

そんなときはやはり、人の話からヒントを得られることもある。

そういうときは、素直に、「ちょっとヒントがほしくて」「後押しがほしくて」「どうにもこうにも煮詰まって」と言う。

相手も真剣に答えてくれるはず。

ヒントや後押しがほしいってときも、やっぱりあるから。

 

とにかく、「自力」と「他力」の融合ってところを真剣に考えつつ、人の意見を素直に聞いてみる。

 

「誰」ってのも大事。

「誰に」聞くのか、「誰と」やるのか、「誰に」提供するのか。

 

結局、自分の考えは、常に常に掘り下げなきゃ。

 

考え方言語化のために【What・Why・Howで問う】人生は問いで決まる

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