不安になったら、すがっていいけど、これだけは気をつけてほしい

人に頼る

すがるって、悪いことじゃない。

自分でどうにもならなくなったら、他人の力を借りる。

問題は、誰にすがるか。

どう、すがるか。

一人だけで立たなくてもいい

人間は、すがりたくなるもの

一人じゃ怖いし。

やっぱり、すがりたいし。

「一人立つ」と言っても、「一人だけで立つ」ことじゃない。

人に頼るって、いいことですね。

誰に頼るかは、自分の頭で考えよう

誰に頼るかは、考えなきゃいけない。

弱い人にすがったら、共依存になります。

 

意味のない頼り方

  • もたれ合い
  • なれ合い
  • なだめ合い
  • あわれみ合い


癒やしにはなるけれど、成長にはならない。

 

つまり。

 

「頼る」というのも受け身の行為ではなく。

自分の頭で考えて頼る、積極姿勢です。

自分の視点を上げてくれる人にすがろう

ふわぁ~っと上げてくれる人がいい

すがったあとは、ふわぁっと違う視点が出てくるような感覚になる。

違う行動がしたくなっちゃうような感覚になる。

そんな、すがり方がいいですね。

一方的なアドバイスではなく。

ツラい命令でもなく。

あくまでも、ふわぁ~っと、ゆるやかに、視点を上げてくれる人。

「頼ってよかったぁ~!」と、元気になれる。

「いつでも頼ってよ」と言われて、涙が出るほど、うれしい。

甘い人という意味ではない

ふわぁ~っと視点が上がるのだけれど、甘い言葉を言ってくれる人とは違います。

厳しいことも言われたり。

悔しくて泣くこともあったり。

でも、そのあとは必ず、ふわぁ~っと上がるのです。

人に頼ると、もたれ合いからは抜け出せる

自分を向上させるために頼る

頼って生きていこう。

視点を上げてくれる人に。

もたれ合いを捨てる

不思議なことに、もたれ合いを捨てると決めたほうが、本当に人に頼ることができるようになります。

そして、視点を上げてくれる人に頼ろうと思うと、必然的に、もたれ合いはなくなります。

まとめ

慣れ親しんだ、ぬるま湯。

つかりにつかったら、外に出なきゃ。

外に出るための、お風呂ですね。

外に出るために頼るなら、いいのです。

そして、外に出たら不安になることも、いっぱい。

だからまた、人に頼るのです。

 

ただし!

最終的には自分で自分を助ける。

やはりSelf-helpという考えが大事。

自助論自助論 by スマイルズ【究極の自己完成】自分を助けられる人は自分しかいない「天は自ら助くる者を助く」

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