変化できる人 by 赤羽雄二|楽しく充実した人生を送りたいなら変化しよう

変化できる人

変化しない人は、今後、急激に仕事がなくなる

 

変化できる人になろう

 

変化できる人とは
  • 変化を楽しめる人
  • 頭が柔軟な人
  • 自信がある人
  • 前向きな人
  • ためらわない人
  • さっさと動く人
  • 最初に活躍の場を見つける人

 

変化できる人は、人間関係もうまくいく

 

なぜなら……

 

  • 聞く耳をもてる
  • 相手を尊重できる
  • 相手に合わせることができる
  • 相手を受け入れることができる
  • すぐに挽回できる
  • 腹が立たない
  • 冷静に状況把握ができる
  • 不快な気持ちを引きずらない
  • 自分を犠牲にしない
  • 問題解決型で進む
  • 過去は過去、こだわらない

 

人生がとっても充実するのが、変化できる人。

 

「変化できる人」をまとめます。(赤羽雄二著)

変化できる人の特徴

  • こだわりがない
  • 人の意見に無駄に抵抗しない
  • 今までと違うことを気にしない
  • 細かいことに目くじらを立てない
  • いつまでもくよくよしない
  • 自分を持っている
  • あれこれ迷わず、さっさと動く
  • 技術の発展やニュースを楽しむ
  • 納得できなくても、やってみる

こだわりがない

「何も考えてない」とは違う

「何も考えていない」人は、言われたまま、気分次第で動くだけ。

少しだけ考えて、深堀りしない。

また、耳に心地いい気休めで、今のままでいいんだと安心して向上意欲がなくなるのが、何も考えてない人。


一方、こだわりがない人とは、自分に考えがあっても、そのときどきでベストな策がとれる

納得すれば躊躇なく取り入れる。

日頃から準備と勉強をして感覚を磨いているため、バランスのいい「納得感」を得られる。

人の意見に無駄に抵抗しない

  • 気持ちがゆったりしている
  • 頑ななところがほぼない
  • 傷つきやすくない
  • 何か言われても「へぇ~」で終わる
  • 大きく成長していく

今までと違うことを気にしない

慣れ親しんだ方法と少し違っても平気

細かいことに目くじらを立てない

「細かいけれど大事なこと」と、「細かくてどうでもいいこと」は違う

問題意識をもつためには、物事を常にもう一段深く考えるようにすること。

 

どんなことも決して鵜呑みにはしないのだ

 

いつまでもくよくよしない

問題の原因が何で、結果が何で、どうすればいいかを整理すると、くよくよからはすぐに卒業できる。

自分を持っている

変化することで失うものなんて、ない。むしろ得るものばかり。

  • よいことなら何でもやってみようと思える
  • 自分の軸が決まっている
  • 価値観に迷いがない
  • きっとできると思えている
  • ぶれる心配がないのでガードが固くない
  • リラックスして相手に合わせられる

あれこれ迷わず、さっさと動く

悩まず、躊躇せず、すぐ行動する。

考えすぎは精度が上がらない。

技術の発展やニュースを楽しむ

流れに身を任せる

抵抗しながら慣れるよりも、前向きに慣れていくほうがいい。

納得できなくても、やってみる

信頼できる人が強く勧めるなら、反発しないこと。

変化をはばむ、四大思い込み

4つの思い込みを、今すぐ捨てよう。

1.「自分は変われない」という思い込み

雑念を捨てて、一心不乱に、無我夢中にやってみるのがオススメ。

2.「自信がない」という思い込み

大丈夫だよと言ってほしいだけの、自作自演である。

3.「勇気がない」という思い込み

動かないリスクを考えること。

人より早く動かないと、リスクが高いことを知る。

4.「自分の柄ではない」という思い込み

「柄」という根拠のないものにとらわれて、自分の行動に線を引くのは趣味の領域である。

そもそも、「柄でもない」と言われることを、心配する理由なんて何もない。

変化するために必要なこと

一番大事なことは、情報収集!

常に情報を集め、考え続けていくことが大事です。

1.考え続ける

わからなくてもいい。でも、わかろうとする努力が必要。

特に、情報をおさえないで、いい仕事はできない

2.何となく思うことは大体楽しい

ただし、情報感度を上げておくことが必要。

大切なテーマに関して、記事を読み続けることは頭の良し悪しとは関係ない

3.人より先に変化せよ

日本的なのんびりムードは危険

4.過去の失敗にとらわれない

再度トライしない理由は、ほとんどない。

変化するための心がまえ

自分に向いている方法はいくらでもある

  • 一つではない
  • いくつもある
  • 決まってない

 

だから。

 

  • こだわらない
  • 勝ち負けで考えない
  • 自分を固定しない
  • オープンな気持ちでいる

 

そして。

 

  • 学べる人からは素直に学ぶ
  • 刺激を受ける人からは受ける
  • 刺激になるなら、してもらう
  • 怖がる必要はない

 

ただし。

 

人の意見を聞くなら、

  • 信頼できる人が強く勧める場合
  • 自分のことを理解してくれる人が本気で勧めてくれる場合

 

これに限定する。

それ以外は、適当に言ってる場合も多いので、適当に聞いておく。

 

とにかく。

 

自分へのこだわりというけれど……

 

ほとんどの場合は、理由もなくこだわっている

 

 

これらに、大した理由はない

  • やったことがないから
  • 今までのやり方と違うから
  • うまくいきそうな感じがしないから
  • リスクがありそうだから
  • 何かを失うってしまいそうから

 

自分にこだわりたいなら、きちんと理由を考えてからにせよ

  • なぜ、そのやり方がベストなのか
  • 今もベストなのか
  • 他の方法はないのか
  • 技術の進化をフル活用しているか

 

自分を大切にすると、こだわりはなくなる

 

本当に自分を大切にできる人は、

  • 何をしても自分を失わない
  • 柔軟に受け入れられる

 

そして、意外と大事なのが。

 

いい子ぶらないこと

  • ネガティブな人は全力で避ける
  • 申し訳なく思わない
  • 嫌いな人に関わる時間はない

 

要するに。


こだわらないけれども、

  • ちゃんと自分で考えてる人
  • 嫌なものは嫌だと素直に言える人

 

それが、一番変化できる人。

変化できる人は人間関係もうまくいく

変化できる人は、

  • 相手を尊重する
  • 聞く耳をもつ
  • 相手に合わせることができる
  • 腹が立たない
  • 冷静に状況把握ができる
  • 不快な気持ちを引きずらない
  • 自分を犠牲にしない
  • 問題解決型で進む

 

よって。


明るく楽しく生きていける!


変化できる人になろう。

まとめ

変化できる人は、変化することが日常動作になっていく

努力を続けていくと、情報のとり方、感度、状況整理の仕方、判断の仕方が、一番いい方に落ち着いていくと言われています。

こだわりを捨て、でも自分で考え続ける。

そして楽しく続ける。

これが変化できる人。

 

この話を周囲にしたところ、なかなかの好評で。


・え? 何、それ? 変化できる人って、パーフェクトだ~

・変化できる人になりた~い

・今日から、こだわり捨てる!

・この本を読むと、そんなに変化できるの~?

・変化したくなってきた

 

ほとんどの人が、ほぼ同じようなことで悩んでいました。


・できない上司
・やる気のない部下
・どう接していいかわからない自分


自分が変化しちゃったほうが、楽しい。

「変化」という言葉に、みんなの目が輝きました。

 

ということで。

 

memo
変化しない人生はつまらない。

変化できる人になろう。

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