なぜ自分には無理だと思ってしまうの?【目標達成のために】ハードルの高さを考える

ハードル

決めたことが続かない人の、ほとんどの理由はこれ。

 

ハードルが高すぎた。

 

目標が高すぎたり、日々のタスクをハードにしすぎていたり。

自己肯定感の低い人ほど、高すぎる目標を掲げては、すぐに挫折し、落ち込む。

 

つまり、理想が高すぎるんだ。

完ぺきじゃないと許せないから。

完ぺきな自分じゃないと、愛されないと思っているから。

 

でも、結果的にできなくて、ネガティブになるなら、ハードルは最初から、低くしたほうがいいよね。

目標達成

自分の能力を買いかぶりすぎている

自分なら、これくらいはできるはず。

これくらいは、できなければならない。

これくらいやらなきゃ、恥ずかしい。

 

真面目でもあり、見栄でもある。

「できなくては落ち込む」の繰り返し。

できないことを認める

階段は、一段一段、登るしかない

3日坊主で終わったり、挫折続きでやる気をなくす人は、生真面目すぎる人。

もっともっとハードルを下げよう。

階段は、一段一段、少しずつ登るしかないことを知らねばならない。

最初の一段は、1cm程度だと自覚せねばならない

1mの段を登ろうとして挫折してしまうよりも。

1cmの段を100回登るほうが、結果的に速く、1m上に行ける。

まとめ

自分の能力を高く見積もりすぎては、いけない。

最初の一歩は、1cmで十分。

見栄とプライドを捨てて、ハードルを下げられるかどうか。

目標を達成したいなら、日々のタスクを細かくしよう。

 

ということで。

 

memo
ハードル高くしすぎて、落ち込まないで。

小さく何度も。

これが大事。

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