コロナに対してどんな感情がわきますか?【自己分析と観察を】非常事態にこそ本質が出る

コロナ

コロナに対してどう思うかは、もともとの性格によります。

自分の性格を分析してみよう!

 

たとえば、とても不安になっている人は、コロナが不安というよりも、そもそも不安を抱えるタイプってことも言えます。

もちろん、答えは無限大で、自分にしかわからないこと。

 

今後の社会がどうなる、コロナはどうなる、だけではなく。

せっかくなので、自己分析のきっかけにしてみましょう。

いくつかの例を挙げてみますので、考えるヒントにどうぞ。

コロナに対して、どんな感情がわくか?

1.すごく不安になっている

もともと不安が強く、心配するクセがある。

不安な気持ちも大事にしていい。

2.自ら情報を収集し、わざわざ不安を作り出してしまう

なぜか不安を集めては、常に自分をあおってしまうタイプ。

不安なほうが生きやすいのかも?

3.収集した情報を語って歩いている

アウトプットが大好き。

伝えることに使命感を抱く。

伝道師のような役割をいつも担う。

そのまま、アウトプット重視でいけば、いいかも?

4.悲観的な未来を想像してしまう

もともと未来に対して明るいものを見ていなかった。

コロナをきっかけに、「やっぱり未来は暗い」と、ますます自分の信念を強くする。

もう少し明るく考えることを意識してみてもいいかも?

5.なぜか無気力になってしまう

今まで無理して頑張ってきた。

ちょっと休んで、自分をいたわってもいいのかも?

6.家族のことが心配だ

家族のことを深く愛している。

とっても家族思いの人。

自分は愛情深いんだと褒めてあげよう。

7.政府や会社の対応が、ありえないと思う

何かというと、常に批判したがる。

批判的に判断をすることが多い。

批判をエネルギーに変えて、社会活動に取り組むのもいいかも?

8.お金が心配だ

もともとお金の問題がある。

表面化しただけ。

お金の計画を立ててみよう。

9.感染して苦しい思いをするのは絶対にイヤ!

自分のことが大好き。

自己肯定感が高いのかも。

自信をもっていい。

10.もしも感染したら、会社や家族に迷惑をかけてしまうかと心配だ

罪悪感が強く、ふだんから人に迷惑をかけないように気を使っている。

自分の罪悪感と向き合ってみてもいいかも?

11.感染したら自暴自棄になってしまいそうで不安だ

もともと自分を傷つける傾向がある。

もっと自分に思いやりをもっても、いいのかも?

12.自分には関係ない、普段通りに生活している

もともと周りの目を気にせず、マイペースに過ごす。

自分の長所だと思っていい。

マイペースに、自分のやりたいことを、やり遂げよう。

13.逆に新たなことにチャレンジするチャンス!と、とらえている

どんなときも前向きに取り組む、チャレンジ精神旺盛なタイプ。

どんどん挑戦しよう!

自分を理解し、他人の本質を観察する

ニュースは見ないほうがいいっていう意見もあるけれど、不安な人はどうしても見ちゃうのだと思います。

ならば、自分の不安な感情を、もっと大事にしてみてもいいかもしれないですね。

他人から言われることを、そのまま受け取らなくてもいいのです。

他人の意見は、その人の本質を観察する意識で聞いてみるのがオススメ!

 

観察力も鍛えられます。

観察力他人にイライラしたら【観察力で解消】知性を高める手段にしてしまえ

まとめ

ちなみに私は、あまり気にしてなくって。

不安になりやすい性格だと思っていたけれど、実はけっこうマイペースなのかな?

人の本質って、やはり、いざってときに出てきますね。

こういうときだからこそ、自分と他人をよーく観察してみましょう。

 

ということで。

 

memo
どう感じてもいい。

自分の傾向を見つめて、対処していくようにしよう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です