【ゼロ秒思考】コミュニケーションをスムーズにする4ステップ

コミュニケーション

「世界一シンプルなこころの整理法」

コミュニケーションは、4ステップで急速に改善できます。

 

頭がモヤモヤする主要原因は、次の5つ。

  1. 自信のなさ
  2. 劣等感
  3. 上司との軋轢
  4. コミュニケーションのギャップ
  5. 異性とのコミュニケーション

ここでは、コミュニケーションのギャップについてまとめます。

 

断言します。


コミュニケーションのモヤモヤとは……

 

100%、思い込み!

 

ならば、その改善も、超・簡単。

逆の思い込みをしてしまえばいいのです。

「卑屈さ」も徹底排除です。

3.(好きな人なら)真剣に関心をもち、相づちを入れながら、最後まで話を聞く

アクティブ・リスニングの実践です。

アクティブリスニング相手に好かれる「話の聞き方」~アクティブ・リスニング

 

ただし!

  • 嫌いな人なら研究対象(=昆虫)
  • 悪い相手なら付き合わない

好きなのか、嫌いなのか、悪い人なのか。

 

付き合い方の見極めが超重要!

 

4.質問する

質問する際の基本姿勢

(1)事前リサーチが鉄則

調べられることは自分で調べ、準備をしましょう。

何も調べずに質問しないことです。

とはいえ、考えすぎると質問できなくなるので、ほどほどに。

(2)質問したいことがあっても、まずは相手の話を聞く

(3)相手のテンションが上がるような相づちを入れる

(4)端的に・直球で・簡潔に聞く

遠慮せずに、なんでも聞いてしまったほうがいいです。

5.相手の知識・理解に合わせて、説明する

相手を無視して一方的に話すのはおかしい

6.込み入ったメールをするときは、まずメモ書きをしてから

まずは手書きで要点をまとめると、はるかに速く書けます。

7.メールへの返信は早めに

返信が早いと、関係が一気に強まりますね。

コミュニケーションをスムーズにする4ステップ

 

次の4つをメモ書きしていこう

 

これらのことは、わざわざ相手に伝える必要はありません。

ただ、自分の軸を決めておくと、相手とどう関わればいいかが明確になり、コミュニケーションが本当にスムーズになります。

ぜひ、言語化しておきましょう。

1.相手の関心・ニーズは何?

やっぱり、まず一番はこれ。

相手のニーズや欲求を把握するのは難しいけれど、常に考えておかないと、本当にわからない。

ニーズがわからないということは、一方的なコミュニケーションになってしまうということです。

あきらめずに、常に常に考えてみましょう。

2.相手にどうなってほしい?

相手にどうなってほしいかを自分の中で明確にしておくと、自然と接し方を考えるようになります。

例えば、「もっとポジティブになってほしい」と思った時、「ポジティブに考えろ」と言っては、ただの押しつけ。

でも、「ポジティブになってほしい」ということが、自分の中で明確になっていれば、「じゃあ、そのために自分はどう関わればいいだろう?」と考えるようになります。

押しつけるのではなく、そうなってもらうために、自分はどういう言葉をかければいいか。

どう接していくか。

そこを考えるために、「どうなってほしいか」を明確にすることです。

3.相手にとって、効果的な言い方・やり方は?

やはり人によって、効果的な方法は違うので、この人にとっては何が効果的かを見極める必要がありますね。

他の人によかったからといって、同じ方法が通用するわけではない。

あくまでも「相手にとって」どうなのか、を考える必要があります。

4.相手から見て、自分はどう見える?

自分が、相手からどう見えているかを意識すると、態度が変わっていきそうですね。

相手目線で考える練習です。

「自分がどう見えているか」、あえて言語化していくことです。

自分にとって、相手はどういう人かを見極める

これは、もっとも注意すべきことです。


自分にとって、どういう人なのか。

  • 好きな人なのか
  • 嫌いな人なのか
  • はたまた悪い人なのか


ここを間違えると、かなり、しんどいことになります。

 

  • 好きならアクティブリスニング
  • 嫌いなら昆虫観察
  • 悪い人なら、そもそも避ける

 

頭がモヤモヤしているときは、この見極めができません。

誰にも彼にも、同じように接すればいいわけではない。

あくまでも、好きな人・大切な人なのかどうか、そこが努力をするかどうかの分かれ目になりますね。

深堀り&多面的なメモ書きをしよう

深堀りのメモ書き

「なぜ・・・なのか?」と書き、どんどん掘り下げていくメモ書きです。

上に挙げた4つのステップを、一つ一つ深掘っていきましょう。

 

・相手の関心、ニーズは何か?

-A
-B
-C
-D


新たにメモ書き4つ。

・Aに対して、自分はどう接するか
・Bに対して、どうすべきか
・Cに対して、どうすればできるようになるか
・Dに対して、どうとらえるか


さらに深掘りメモ書き

多面的なメモ書き

深堀りと同時に、効果的なのは、多面的に書くこと。

あらゆる角度から、あらゆる見方をしてみることです。

  • どうすれば言いたいことがうまく伝えられるのか
  • どういう時、言いたいことがうまく伝わるか
  • 言いたいことがうまく伝わらない時、何が問題なのか
  • 言いたいことが伝わるか伝わらないかは、相手によるのか
  • 自分の説明のしかたはどういう問題があるのか
  • もっとゆっくり説明するといいのか
  • もっと順序立てて説明すると違うのか
  • どこをどう変えると理解してもらえるのか
  • 説明がうまい人は誰か、どういう説明をしているか
  • 説明がうまい人はいつもうまいのか
  • 説明がへたな人は誰か、なぜへたなのか

 

まとめ

コミュニケーションのモヤモヤは、ほぼ思い込み。

うまくいかないなら、その思い込みが間違っています。

4つのステップは、自分の思い込みをはずす練習になるので、とっても効果的。

続けてみると、思ってもみなかったことが見方が、自分の中にできていきます。

 

  1. 相手の関心、ニーズは何?
  2. 相手にどうなってほしい?
  3. 相手にとって、効果的な言い方・やり方は?
  4. 相手から見て、自分はどう見える?

 

ということで。

 

memo
コミュニケーションは思い込み!

あきらめずに続けてみよう。

あるとき、一気に変わります。

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