コーチングの極意~答えはあふれ出てくるもの

日記

コーチングって何なんだろ?……と思って、仕事でコーチングをしている人に
聞いてみた。

コーチングとは「引き出す」ことではない

とっても腑に落ちたのは、コーチングとは「引き出す」ことではないという話。

 

こちらが何もしなくても、相手の中から、あふれ出てくるもの

 

「あふれ出る」という表現が、なんかシックリ。

 

たしかに私も、引き出してもらった感覚はない。

 

泉さえ見つければ、あふれてくる。

 

答えは本人の中にある、とは言うけれど、それを引き出そうとすると人為的になる。

 

引き出さなくたって、あふれてくる。

 

だからこそ今後は、個々の能力を信頼する社会になっていくし、していきたい、と。

コーチングを考えるなら、ブロックチェーンも見逃せない

コーチングを考えていると、ブロックチェーンはやはり、見逃せないらしい。

 

なぜなら、「個」を強くする方法だから。

 

ブロックチェーンとは管理者が必要のない、分散型の仕組み。

 

ピラミッド型社会に終焉を告げる可能性も。

 

トップダウンでもなければ中央集権型でもない。

 

ちなみに今年、5Gが始まるけれど、そうなるとドローン宅配とか、遠隔診療とか、無人走行バスとか、どんどん当たり前になってく。

 

今までと同じ感覚でいては大変。

 

話がズレたけど、コーチングも、ブロックチェーンも、個人の能力を信頼するという点で似ているということ。


まだ実感はないけれど、ブロックチェーンについては、何となく勉強中。

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まとめ

コーチングの話とはそれるけれど、今後は情報格差がますます激しくなりそうだ。

 

ボヤボヤしていると、どんどん置いてかれる。

 

今までの常識にこだわっていては生きていけない。

 

そして、コーチングの結論としては、「答えはあふれるもの」って話。

 

他人が引き出すものじゃない。

 

それを考えたければ、コーチングと同時にブロックチェーンも重視しよう。

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