【キャッチコピーの基本1】「これって、私のことだ!」と思ってもらおう

コピーライティング

人は、自分のことにしか興味がないもの。「自分のことだ」と思わなければ、読まない。

だから、誰か特定の個人に向けて語りかけるクセをつけよう。

文章は、件名と冒頭の書き出しで9割が決まります。

それほど、最初に目に入ってくるものが大事なのです。

最初に、「これって、私のことだ!」と思ってもらえなければ、続きを読んではくれません。

だから、キャッチコピー、件名、冒頭の書き出しには力を入れる必要があります。

自分のことだと思ってもらえるような書き方を心がけよう。

自分に関係のあることだけを読みたい

自分に関係のないことを、熱心に読む人はいません。

自分が悩んでいること、興味のあること、好きなこと等、必ず自分に関連したものを読むはずです。

だから、「あ、これって私のことだ!」と思ってもらうことが、文章の基本になるわけです。

誰に読んでほしいのかを意識し、その人が何に悩んでいて、何に興味があるのかを考えながら書くといいですよね。

どうすれば、自分のことだと思ってもらえるのか?

そこを考えながら書くだけでも、文章は変わります。

特定の誰かに向けて書く~ターゲッティングをしよう

みんなに伝えようとすると、誰にも伝わらない。

「私のことだ!」と思ってもらうためには、どうしたらいいでしょうか?

それは、特定の誰かに向けて書くことです。実在する、具体的な誰かを思い浮かべながら書くのです。

そうすることで、結果的に、大勢の人に読んでもらえることになるのです。

これは文章に限らず、ビジネスをするときには必ず、「ターゲット」を決める必要がありますよね。

みんなに伝えようとすると、誰にも伝わらない。

「誰かに響けばいい」という曖昧な書き方では、投げやりな文章にもなりかねません。

実在する”◯◯さん”に、「いいね」と言ってもらう。

そこまで具体化すると、書きやすくなりますね。

たとえば、「30~40代の女性」としても広すぎます。平均的な30~40代女性なんて実在しないからです。

どんな悩みや興味を持っていて、どのような性格の人なのかを、もっと明確にして書いたほうがいい。

そのためにも、誰か一人を思い浮かべよう。

一人に伝われば、みんなに伝わります。

まとめ

個人日記ではなく、人に読んでもらいたい文章を書くなら、相手に響くような書き方を心がける必要がありますね。

「あ、これって私に向けて書かれたものだ」という文章を心がけてみましょう。

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