人間は1歳児のときに、愛されないと生きていけないことを知る

日記

二足歩行を始めたせいで骨盤が狭くなってしまい、たった10ヶ月で世に出されてしまった私たち。

本当なら20ヶ月は、母胎で育つのがいいらしい。

早く外に出されてしまったため、一人では何もできない。

人から助けてもらわないと、生きていけないのだ。

そして、助けてもらうためには、愛されないといけない。

1歳児までに、愛されないと生きていけないってことを学ぶから、人は「愛される」ために必死になるのだ。

これは、人間にとって仕方ないことらしい。

 

だから、愛されてると感じると、とっても安心できる。

人間だからこその本能。

一人では変化しづらいってのも、人間だから。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です