パラダイム転換とは【アウトプットすると成長と変化が加速する】日々の意識改革を自ら起こす方法

パラダイム転換

7つの習慣でいわれる、「パラダイム転換」。

パラダイムとは、「物事のとらえ方」のことです。

 

自分がどんなふうに物事を見ているのか。

どの方向から見ているのか。

人それぞれ、何かしらのクセがあるものです。

 

思い込みや勘違いも、パラダイム。

どうしても、そういう方向でしか見れないわけです。

 

でも、あるときにハッと、「自分の見方が違っていたんだ」と気づいたりすることがありますよね。

そのことを「パラダイム転換」といいます。

自分の見方や考え方が変わった瞬間です。

 

「パラダイム転換」は、意識的に起こしていくこともできます。

自分のクセを自覚できれば、たまには違う方向からも見てみようかな?と思えるようになります。

自然の成り行きにまかせるよりも、自分でパラダイム転換を起こすことができれば、成長が加速しますよね。

 

だから日々、パラダイム転換を、自ら起こしてみましょう。

 

そのためには、どうしたらいいかというと……

 

積極的にアウトプットをすること!

 

さて、どういうことでしょうか。

 

7つの習慣

 

「7つの習慣」については、こちらで。

7つの習慣7つの習慣【自立と相互依存】一流の人が読んでいる、人格形成のための必読書

パラダイムとは

パラダイムとは
世界を見る、自分の見方

自分の認識、理解、解釈

 

よく、「自分のメガネで見ている」という言い方をすることもありますが。

人それぞれ、自分の見方でしか、見ていないですよね。

「見たいものしか見えない」ともいいます。

「自分の解釈」というメガネでしか、物事を見ていないのです。

それが、自分の持つパラダイム。

その自分の見方を変えることが、「パラダイム転換」です。

パラダイム転換をするためには、自分のパラダイムを自覚する

自分は、物事をどんなふうに見ているのか?

パラダイム転換をする前に、まずは今の自分が、どんなパラダイムを持っているのかを把握しなければなりませんよね。

 

「自覚の力」です。

 

でも、自覚が難しい。

無意識に持っているものがパラダイムだからです。

自分を深く見つめてみることが必要です。

自己客観視する

【自覚をするとは、客観視をすること】

客観的に見ないと、自分が物事をどうとらえているかが、見えてきません。

頭の回転の速い人の共通点は、自己客観視が驚くほど上手なことです。

客観視ができると、感情のコントロールもできるようになります。

自分のパラダイムと、他者のパラダイムは違う

自分には自分のパラダイム、他者には他者のパラダイムがあります。

それがわからないと、コミュニケーションにおいて不都合が生じますよね。

自分のパラダイムを自覚しないと、他者のパラダイムにも思いをはせることができません。

やはり、パラダイムを自覚することが、コミュニケーションの一歩でもあります。

自覚は、誰もができる

「自覚」の力は、誰もが持っているもので、発揮しようと思えば必ず発揮できます。

では、どうすれば自覚できるようになるでしょうか?

 

一番いい方法は、「アウトプット」!

アウトプットをすることのメリットとは

自覚し、影響がわかり、責任がもてるようになる

アウトプットをする

自分のパラダイムが自覚できる

自分のパラダイムが、周囲にどう影響するかがわかる

自分のパラダイムに責任をもつようになる

他者のパラダイムも見えるようになる

他者の意見を聞けるようになる

パラダイム転換を起こせるようになる

 

「他者の意見を聞けるようになる」レベルとは、いいですね。

そうすると、コミュニケーション能力もアップしそうです。

コミュニケーション能力も改善できる

他者の意見を聞けるようになれば、当然のことながら、コミュニケーション能力もついていきますね。

受け入れる力がついてきます。

だから、パラダイム転換を起こしやすくなるのです。

自分の独自性を発見できる

【人は、自分のパラダイムしか説明できない】

何かを説明するとき、その物事を、そのまま伝えることはできません。

必ず、自分のパラダイムを説明していることになります。

 

Aさんが、「○○は✕✕である」と言ったなら。

 

「○○の説明」ではなく、「Aさんのパラダイムの説明」なのです。

 

そこを理解しておくと、他人の意見も聞きやすくなりますね。

そして、自分の独自性を発見することができます。

「見せ方」を考えるために、「見方」を自覚する

誰もが「自分の見せ方」を悩んでいる

今、ストアカでは、セルフ・ブランディングに関する講座が大人気だそうです。

ストアカストアカ社長に聞いた!2019年にもっとも売れた講座は?

 

誰もが、「自分の見せ方」を悩む時代ですね。

写真を撮るときにも、自分が撮りたいものよりも、「インスタ映え」を気にして撮ったりします。

撮った写真は、まさしく自分のパラダイムですね。

自分がどう見ているか、という世界を表現しているわけですから。

見せ方を変えたいなら、見方を変えよう

「自分をどう見せるか」よりも、「自分がどう見ているか」を変えるほうが早いし簡単です。

「自分の見方」とは、つまりは、「自分のあり方」。

自分の人格そのものです。

自分が世界をどう見ているか。

セルフ・ブランディングを考える際にも、やはりまずは、「自分の見方」「自分のパラダイム」を気にするほうが先ですね。

どう見られているかが不安になったら、自分の見方を見つめる

どう見られているかが不安。

だから、セルフ・ブランディングを学ぼうとするのですよね。

でも、どう見られているかは、どんなに考えても、わかるものではありません。

他人がどう思うかは、推測できないことです。

ならば、自分にできることは、自分のパラダイムを意識することではないでしょうか。

パラダイムが変われば、見せ方も変わります。

日々、自分のパラダイム転換を引き起こせると、どんどん見せ方も変わっていきますよね。

 

そのためにも。

 

アウトプットは、どんどん、したほうがいい。

それが、成長と変化をするための最大のコツ。

 

memo
「自分を変えたい」

そう思ったときは、アウトプットを加速させよう。

パラダイム転換が日々起きる。

 

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