雲の初日の出【2020年】お正月の雲を取り払う

初日の出

2020年の初日の出は、雲に覆われて、サッパリ見えませんでした。

でも、それがなぜか象徴的で。

この雲を、一年かけて取り払おう、と。

初日の出

母に愛されなかった幼少時代

「娘がかわいくない」

「息子のほうがかわいい」

 

母は、はっきりと言っていました。

私は、母には愛されなかったのです。

いや、もちろん、愛してくれていたのだとは思う。

 

でも、「自分は愛されない存在」というのが強力に根付いてしまいました。

 

おまけに、一つ年上の兄からの嫉妬攻撃も激しくて。

(ちやほやされる女の子がいきなり出現したから)

 

自分がいると、みんなから嫉妬され、うとまれ、嫌われるのだな、と。

自分の心が浄化できてないだけ

今の兄は、とても優しい。

今の母は、気を遣ってくれる。

それでも、まだまだ、私の気持ちが浄化しない。

ずいぶん長い間、暴言を浴び続けてきたから。

 

でも、ようやく明るくなった今、少しずつ、取り組んでみよう、と。

心の中の雲を、取り払う

初日の出は、兄夫婦と、母と。

とってもぎこちない雰囲気。

 

この雲は、取り払う。

ただし、雲が晴れたその奥に、どんな空が広がっているのかは、わからないけれど。

初日の出

 

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